名医は虫歯を削らない。
虫歯も歯周病も自然治癒力で治す方法。

お客様に貸し出して、、、
返ってきてすぐにまた別の方に貸し出していて、
巡り巡って、久しぶりに戻ってきた本。

ユミコサロンでも大人気。

書かれてあることがね、
歯だけのお話じゃないので。

癌やリウマチなど、
治療を続けられてる方にもオススメの一冊です。

歯と内科は無関係じゃないんだなってことがよくわかるし、
歯周病が悪化したら、●●を疑えということも書かれてあります。

エビデンスはまだ足りないということも認めていらっしゃる上で
書かれてあります。

予防の点も、共感出来ることがいっぱい。
やはり砂糖の摂りすぎは良くないですヨ(*_*)

先日も。
施術ルームに来てくださった新規のお客様が、
とても具合悪い方でして、
お薬もいくつか処方されてずっと飲んでいる方でした。

わたしはその方に、
自分でも出来る、絶対にずっと続けてほしい習慣として、
「よく噛んで食べてね。」ってことを伝えました。

伝えたことはこんな感じで・・

最初の一口は、50回くらい噛んでね。
噛みながら、喉の奥に流れていきそうになったら、
いったん押し戻してでもいいから、口の中で、噛んで、噛んで、
口の中で消化してから飲み込んでね。
口の中は、消化器官だからね。

胃袋で消化すると、体力が落ちてしまうし、
次々と食べ物が流れてきたら、
今度は胃だけでは足りなくて、小腸が消化活動をしなければいけなくなる。
エネルギーの無駄遣いは避けようね。
出来るだけ口の中で消化し終えてから胃に送ってあげようね。

2口目からは30回くらいの咀嚼でいいからね。
噛んでる暇がないのなら、食べないほうがマシだからね。

・・以上のことを、熱く伝えていたのですが、

ところが・・・

お客様の奥歯、ボロボロだったんです。
噛むことは、生きていく上でも最優先!!!

ってことで、
お客様には歯医者に行って頂くことにしました。

肩こりも、腰痛も、何らかの病気も、
再発するしないは、咀嚼不足が大きく影響しているとわたしは教わりました。

確かに、
よく噛んで食べることが出来ると、
唾液も十分に出るようになり、体も柔らかくなってゆく。

そしてこの本は、
唾液のことにも触れられてました。

お薬を飲んでいると、唾液が少なくなってしまうそうです。
その結果、虫歯にもなりやすくなる。

削る治療を受けていれば、健康面にも大きな影響が。

歯は、歯だけの問題じゃないんだなってことが、
本当によくわかる本でした。

また置いておくので、読んでみたい方は是非どうぞ。
AmazonのKindleでは読み放題に入っています。

唾液といえば、
自分に合わない食べ物を食べていると、
噛んでも噛んでも唾液の量は増えていかない。
わたしにとってそれは葡萄がそう。
唾液出ないナンバーワンなのです(^^ゞ

だからレーズンもあまり食べないようにしています。
でも美味しいのですよね。
食べた時にいつも感じるのですが、
視力もガタ落ちしてしまい、
肝臓にものすごく負担がかかっていることがわかるんです。

あまりいいことないので、避けてる食品のひとつです。
自分にとっては、です。

ちょっとした不具合を感じる時は、食べたものを振り返っておくと良いです。
もしかして?って思い当たることがあったら、
いったんやめて観察してみる。
そしてもう一度トライしてみる。
そしてもう一度観察してみる。

食べたものが、
目の潤い、
唾液の潤い、
カラダの動きやすさ等にも影響していることが
よくわかってくると思います^_^