ずっと足裏の皮膚が荒れてたお客様。
足裏の肌荒れは、内臓の負担を示していることもあるため心配してたんですが、

(水虫やタコもそう。
皮膚だけのことじゃなくて、
足裏のどの反射区に発生しているの?という視点で見ていくんです。)

最近、綺麗につるつるっとしてきたので。
何かされてるのかと思って聞いてみたら、歯の治療。

わたしは、
よく噛むことの大切さをいつも伝えていますが、
噛めないなら歯医者さんに行くようにも伝えています。

そのお客様も、
特に虫歯があったわけじゃないけれど、
念のために歯医者さんに行ってみたそうです。

もちろん、削らない歯医者さんにね^_^

その過程で、
むかーしむかしにかぶせたものが取れたそう。

愛知県でも人気の歯医者さんなので、
月に一度行けるかどうかってくらいのスローペースだそうですが、
今は口の中に金属がひとつもないのだそう。

口の中から金属がなくなってからというもの、
足裏の肌荒れもどんどん回復してきたそう。

足裏の皮膚も、表面の皮がとくにゴワゴワしていて、
施術してても反射区に届きにくい足裏だったんですけどね。

今は、柔らかい皮と弾力とツヤのある筋肉になっているため、
施術もしやすい、全身もほぐれやすい、呼吸も深い、
なんかとっても元気になってくれてて。

やっぱり、歯は大事だね~って、
お互い喜び合いました。

表面をいくら綺麗に歯磨きしてても。
歯は内臓の現れと言われてるだけに、
糖分多い人の歯は、内側から弱ってくることも多いように思います。

歯とか、爪とか、
一見関係なさそうなものでも、
内臓と直結してるんですよね。

わたしは富士登山が続くと、
歯茎が少し痛むことがあります。

酸素の薄い環境にいることで、歯茎が痩せちゃうのかな。
呼吸してるだけで体内から何もかも出て行くような環境ですしね。
かぶせているもののサイズが合わなくなってくる「隙間」が生じる感じ。

これも地上に戻ってくると回復するんですが。

爪も伸ばしっぱなしにしていると、
疲れやすさを感じる人もいらっしゃいます。

適した長さにカットすることは大事なんですね^_^