分割していたゼロ富士の続き、
おかげさまで達成できました。ありがとうございました!

出発して間もなく森の中では、
富士山ご縁のトレラン氏から盛大なエールを頂き、
6合目では冬の間指導してくださった富士山エキスパート氏も待っててくださり、
そこでまたパワーを頂き、、、

小屋に入ると、
富士山友達が事前に小屋に頼んでくれてたビールの差し入れサプライズがあり。
あたたかい皆様のおかげで、とても豪華な道のりとなりました。

富士山は気温差と標高差が大きいので、
体力とお天気次第で全然違う山になってしまいます。
今回、メンバーの1人が山頂に行かないことになったので、
途中で一旦下山し、
再び登りなおしまして、
予定してたルートから一旦外れましたが、
毎度お世話になってるわらじ館での宴会も欠かせないものだと確信しました。
みんな大好きすぎる。
本当にありがとうございました❤️


今回の富士山は笠雲と吊るし雲の見事なコンビネーション。
外からは美しいけれど中は風が強くて真っ白で。
気をつけながら進んでいくと、
山頂は風も弱く、青空が広がり、感謝でいっぱいになりました。


毎週のように富士山に通って、振り返ってみて思うこと・・・
富士登山で経験してきたことのすべてが、施術の時にも役立っていて、
施術の時に経験してきたことのすべてが、富士登山で役立っています。

富士山で学んだ「疲れない歩き方」は、山に限らず、
どこにいても役立てられるカラダの使い方に通じるものがあります。

この夏は暑さも半端なかったですが、
黙っていても汗をかくし、
ゆっくりしてても心拍数が上がってるんじゃないかっていう夏でしたが、
富士山での経験がとても生きているんです。

富士山のような酸素の少ない環境の中で、
カラダに酸素を巡らせるためには、
カラダをどう使うとベストなのか、

その取り組みは、
地上での暑い夏を乗り切るための大事なヒントがいっぱいありました。

長年続けてきた足モミも、不調な時のためのものではなくて、
変化の激しい今の時代を生き抜くためにも役立つし、
富士登山中にも本当に本当に役立ってくれました。

体力なくても、富士登山する方法はあるし、
体力あるなら、あるなりの富士登山がある。

だからこそ、自分の状況をちゃんと知っておくことは
とても大事なことだと思いました。

どの分野でも競争が激しいのかもしれませんが、
競争してる場合じゃないし、
ライバルを分析している暇なんてないと思うんです。
自分で自分をどこまで知ってるかのほうがずっと大事。

さっきも同業の方とお話してたんですが、
手を取り合うことで、ひとりでは無理なことが可能にもなる時代。

これからも毎日を大切に過ごしていこうと思います。

ゼロ富士踏破とともに、週イチ富士登山プロジェクトも閉幕が近づいています。
集中した夏でした。ありがとうございました!

Special thanks
Nobuyoshi.M
Kumiko.K
Ken.S
Masaru.S
Akira.K
Fumi.N
御殿場わらじ館の皆様
山頂トイレの神様
イズミ1号
両親