最近、毎日、自分の足を触っています。

健康管理のひとつとして、今までも触ってましたが、
今まで以上に、じっくりと自分の足で研究しています。

同じ足なのにね。

毎日、変わるんですね。

自分の足を触れてるうちに、ひとつわかってきたことがありました。
サロンで今まで続けてきたことの中から、辞めることがひとつあるなぁと。

今まで当たり前だったことのひとつなので、
これを辞めるとしたら、どうなるの?ってことを
想像してみる。

足に触れながら。

そうか、そうなったら、
新たに始まるものが出てくるわけで、
それが始まるとしたら、わたしはどんな気持ちになる?
わたしの周囲はどんな状態になっている?
想像してみる。

足に触れながら。

すぐに結論を出す必要はなく、
ただただ、足から気づかされることを感じ続けていく。

すると・・

今までやろうと思って出来ずにいたことに
少しでも着手していかなきゃいけないことも一個ね。気づきました。

すでに、その前提のところを一歩踏み出しているので、
足の状態も今後また変わっていくと思います。

自分で自分の足に触れていると、自然と自分との対話が進んでいく。

お見苦しいですけど、わたくしの足でございます。


カラダと人生って、本当にセット。

でも最初に現れるのは、カラダのほうなんです。

今まで当たり前と思っていた固さが、
本当はそうじゃない鎧だったことに気がつくと、
鎧をおろした時の爽快感と開放感は、言葉では表現しにくいです。

足モミは、それを自分の手で実現出来るメソッドのひとつ。

カラダって、良いも悪いも順応性があるから、
良い方向に向かっている時は、良い方向が心地良いのね。

悪い方向に向かっている時も同じ。
悪い方向に向かうものが美味しく感じるし、
心地良く感じるものです。

修正される時のほうが、大きな違和感を感じるものです。

でも、鎧がおろされた時の自分の中心地点というのは、
多少のことでは揺るがない安定感があります。

その安定感は、まるで呼吸のように、
ある位置を基点にして、萎んだり膨らんだりしながら
リズムをとっています。

体内から響いてくるリズム音は、人によって違います。
低音の方もいれば、高音の方もいらっしゃる。

体質がみんな違うように、
それぞれ持ってる色や光、音も、みんな違う。

自分に合う健康管理法も、
きっとそれぞれやりやすい形があるのだと思います。

そういうことも配慮しながらの日々の足モミ。
時間がなくて、5分ちょっとで終了することも多いですが、
何もしないよりはずっとよくて、

時間あるときは、少し念入りに自分の足と向き合ってみると、
あらたなインスピレーションを頂けたりするんです。

足モミに関しては、山ほどの資料を持っていましたが、
ここ数年で、だいぶ捨ててしまいました。

似たり寄ったりという理由もありますが、
資料の出番は、後からでもいいんです。

自分の足で何度も実験しながら作り上げていくほうが
ずっとずっと実りある結果をもたらしてくれています。

同じことの繰り返しの中に、
毎回新しい発見があります。

不安なことを抱えていても、
いま生きているのなら、これからも生きるのみ。

カラダは何度でも生まれ変わるのかもしれません・・・♪

そして今、とても面白い実験をしています。
○○を使って、△△するだけ!(笑)
カラダがラクになるんですよ。

いつも夕方になるとバテ感を感じていたことも、最近は忘れています。

足モミする時間ない時に、非常に助かっているズボラアイテム。
一部のお客様には、お越し頂いた時に試して頂いてますが、
まだ未完成品なのです。

完成を楽しみにしていてください^_^

年内に間に合うといいなー。