富士市から届きました、
ゼロ富士(海抜0メートルからの富士登山)の挑戦達成証!


富士塚からスタートし、4分割しまして、
一度目は5月に、
二度目は7月に、
三度目は8月に、
四度目は9月に、

全長42kmの富士登山。

これを一気に、一晩でやっちゃう人も周囲にいらっしゃいますが、
わたしの体力では4分割がちょうどよかったです。

富士塚からスタートした時、
お天気が良くて、
富士山が目の前に見えていて、、、

日常生活で普通に富士山が見える暮らしっていいなぁって
とても思ったんです。

頻繁に富士山に行っていると、
もっと近かったらどんなに良いかって思うことも多くてね。

フィニッシャーバッジも、とても可愛いバッジでした。
これはお守りとして、登山ポシェットにつけておこうと思ってます。

達成証は、少しの間、ユミコサロンにも飾っておこうと思いますが、
次の帰省の時には、実家に置いてこようと思ってます。

自分の足で歩けるカラダに生んでくれた両親に感謝でいっぱいだから。

ゼロ富士のおかげで、
令和元年の夏はとても特別なものになりました。

また、富士山で出会った方々とは、
富士山に行くたびに出会う方々も多くて、
(常連さん達は、いつもいらっしゃるんです。)
いつも可愛がってくださり、、
今となっては、わたしにとって富士山は、景色よりも登山よりも、
人が一番なんです。

継続することが大事だよって教えてくれる方達ばかり。

今のわたしの悩みは、
今年は毎月、
夏の間は毎週、富士山に通っていたおかげで、
高度順応がとてもスムーズなカラダになっているから、
できればこのまま継続したいという気持ち。

だけど、容赦なく富士山にはこれから冬がやってくる。

その間、お休みしているうちに、
カラダが元に戻ってしまうことが本当にもったいなくて、
ここまで積み上げたカラダを、
元に戻したくなくて、
気分的にはジタバタ感がどうしても伴ってしまいます。

その気持ちを、わかってくださる・・・

富士山100登したい!と言うと(現在25登です。)
地上ではバカじゃないのって言われますが、
富士山では絶対に言われない。
継続が大事だから、焦らず続けましょうって言ってくださる。

そういう環境で、そういう会話だから、
100登達成までに、あと8年くらいかかっても、
達成出来る気持ちになってくるし、
止めない限り、必ず到達出来る気しかしなくなってくる。

富士山は、わたしにとって特別な場所ですが、
特別だからといって、特別な時だけの登山にしたくなかった。

特別だからこそ、
日常にと思ったんです。

特別なことを日常にすると、
大切なことは、より一層大切になるし、
しょーもないことには、エネルギー使わなくなる。
自分の中が、はっきりはっきりしてくる感覚があります。


最初の頃は・・
5年前かな、
行くたびに、酸素が薄くて、
筋肉を自分の意思のとおりに動かせなかった頃は、
行くたびに苦しい登山はいやだったので、
どうすれば苦しくなく歩けるのか、
どうすれば疲労回復がスムーズになるのか、
行くたびに自分のカラダを観察し続けながら歩き続けてました。

そうしているうちに、
疲れない歩き方を訓練してくださる方と出会い・・

そのときは、なかなか厳しいトレーニングでしたが、
歩くコツをつかんだら、あとは練習しかなかったのでひたすら練習。

そこをクリアした後は、
毎週ペースで富士山に行くためにはどうしたらいいのかを考えた。
去年も一昨年も、それを考えて、
去年も一昨年も、それが出来なかった。

今年こそは!

そのための体力管理と時間管理を考え、
実行してみたら、これがなかなかきつくてね。

体力以上に、スケジュール管理がね。

でも決めたことをやるって決めていたから、
出来るようになるためにはどうしたらいいかだけを考えていたら、
出来るようになるためのアイディアしか沸いてこなくなる。

自然と集中している。

この感覚が、わたしの中ではとても嬉しく、
日常でも施術中でも生かされていました。

お客様のコリがほぐれやすくなるためにも、
わたしはわたしで出来ることがあるんですね。
無関係なことは何ひとつないなーと。

結果を出すことに集中していると、
よそ見してる暇なくて、

よそ見してる暇なんかない状態そのものは、
パーフェクトな魔除けにもなる。

一日は24時間って決まっているし、
一度に使える体力も有限だから、
バランスをその都度、大切にしながら。

たくさんの学びと気づきをありがとうございました!