急に気温が下がってきた時に、わたしが真っ先にやることは。
とてもシンプルです。
暖房を入れます(笑)

これは、過去ブログでも何度か書いてきましたが、
暑い時には涼しく、
寒い時には温かく、
って、普通に考えるだけ。

つい先日まで、真夏日みたいな状態だったんだから、
カラダが急に冬に馴染むわけないって思ってるのと、

骨盤の動きもまだ夏のままなのに、
頭の中だけ冬になろうとしたら、
骨格や自律神経がチグハグになっても不思議じゃないと思うから。

だから、急に寒いからといって洋服を厚着しても、
解決出来るような寒さじゃないんですよね。

洋服はいったんそのままでいいから、
部屋の温度をまずは高くしようってことのほうが大事なの。

もっと気温が下がって、下がりきる頃には、カラダも順応するから、
こんな贅沢な温め方をしなくても大丈夫になると思いますが、
気温が下がる真っ最中にいる間は、
カラダが順応するまでの間は、
無理をしない。

わたしにとって無理をしないということは、
遠慮なく暖房を使わせて頂くということ。

気温の数値だけ見るなら、
そんなに厳しい寒さじゃないんですよ。

だから、なんとなく、
冷えたままでも乗り切れてしまうことも多いです。

寒い!っていうのとはちょっと違いますものね。

でもそれが出来るのは、
自律神経が頑張ってくれているからなんです。

カラダの中の温度調節のために、せっせせっせと働いてくれています。

だから、気温が下がっていく間の時期は、
放置してるとカラダも硬くなりやすいです。

意図して、今は、室内の温度を高めにして、
自律神経を守ることを優先してあげると、
カラダに余裕も出てきます。

カラダを温めるよりも先に、環境(空気)を温めてあげるの。

うちは先日から加湿器も回しています。
雨の日に湿度計を見ても、それほど湿度が高くなってないので、
ベースでは乾燥していて、その中での雨なんだなぁと。

なんとかしなければと思ってね。
無駄な乾燥は、無駄な冷えを招いてしまいますから、、、。

最近、急激な気温低下でカラダがびっくりしてる人が多いせいか、
朝からご相談を受けることも多いんですけれど。
無理せず、まずはすぐに暖房を入れてみてくださいね。
そして、足湯もかなり効果的です。

お風呂と違って、全身のぼせてしまうのと違って、
足「だけ」を温めるから、血液もカラダも動きやすくなるんです。

色々と着込むのも良いですが、
吸い込む空気が冷たくて乾燥してるなら、
肺も腸も緊張してしまいます。

室内で働いてる方は、室内の温度調整を優先してみてください☆
暖房の節約は、カラダが馴染んできてからのほうが良いと思います。

季節の変わり目、
うまく乗り切れますように・・・♪