先月から、不用品の処分を続けていたのですが、
一番大変だったのは、古いPCの中のデータ整理かな。

外には物置を借りているのですが、
使ってない自転車や戸棚などが収納されてたんですが、
業者さんに来て頂いて、すっきりさっぱり。

本棚の中身も、ごっそりと一掃しました。

その中で、
これも捨てちゃおうかなぁ・・・と思いながらも、
すぐに決断出来なかった数冊がありました。

20年くらい前に読んでたシュタイナー関連の書籍たち。

意味不明なことが書かれてあっても、
体感で「うん、よくわかるよ!」っていう共感が沢山あって、
とても気持ちよく読んでた時期があったんですよ。
当時は、今よりもはるかにカラダが弱かったので。

でも、今はあまり興味もないし、
シュタイナーに関することは、
それらを学んでる方からお話を聞いていることが一番おもしろくて、
自分で読書しなくてもいいし、、、なんて思ってて。

で、ぱらっと開いてみたらね。

あ、やっぱりもっかい読んでおこうかしらって。

本の断捨離中に、本のページなんか開いちゃダメですねぇ(笑)

ちょうど、開いたページで、
目に飛び込んできたのは、お米に関することだった。

「米を食べている人は思考力が弱い。」
と言ってる人達について、
シュタイナーが語っていたのは、
思考力が弱いわけじゃなくて・・
米食が出来る状態にカラダが達していないということでした。

菜食主義者についても。
身体下部と、身体上部があっていないと危ないというお話。

菜食主義によって、ある力が、
物質作用から精神作用に変わるのだそう。
でも、その力をちゃんと使っていかないと、
身体の中で有害に作用してしまうというお話。

ちゃんと、精神活動をしないと、害がある。

菜食生活によって蓄えられた力をとおして、
精神的表象を受け取らないと、非常に有害なので、
菜食主義者は、精神生活におもむかねばなりませんというお話。

そうしないなら、肉食にとどまるべきです。というお話。

・・・・ぱらっと開いたページでしたが、
バリバリ肉食のわたしには、とても腑に落ちるお話でした。

日々のストレスを楽しむためには、
食生活の中に、お肉は大事な存在だとわたしは感じています。

しかも、わたしの身近で癌で亡くなった同世代の方達は、
みんな菜食主義者でした。

「お肉は辞めることが出来たけど、
スィーツだけは無理!」
っていう方もいらっしゃいましたっけ・・・

お肉ちゃんと食べてたら、
スィーツそんなに要らないと思うけど?

そういえば、
お肉を、食べたくても食べれない人も過去にいたの。
お肉食べるとカラダが辛い。
お魚食べるとカラダが辛い。
野菜と大豆しか無理ですという。

それで元気ならそれでいいと思うんですが、
そうじゃなかったので、わたしも色々考えて、
そこで、足モミをずっと続けて頂いたことがありました。

ここにも通って頂きましたが、
自宅でもずっと続けて頂いてたんですけど、
長年止まっていた生理がちゃんと来るようになって、
そしてそして、やっとお肉も普通に食べれるようになって。

お肉食べれるようになってからは、体力が一気に上がってね。

このお話を聞いた時は、ほんっっっとに嬉しかった。

どんな形であれ、
その都度のバランスがとっても大事で・・

その考え方があれば、
食べ物が少なくなっても、少ないなりにバランスを考えるし、
気象が不安定になっても、不安定な中でのベストを考える。


というわけで、
本の断捨離予定が、そのときは、
カラダについて思い巡らす時間になってしまいました。

風邪を引かないことが健康とは思わないし、
風邪ひいたっていいんですよ。
ちゃんと回復出来ることが大事なこと。

わたしも、カラダにトラブルが発生するたびに、
内面に向き合えよ!と言われてるかのようになってしまいます。

カラダが回復に向かっていく過程の中で、
今までわからなかったことがわかる大発見もあるので、
それが施術の仕事に生かされることも多くて。

また、大発見を大切にしながら進んでいくうちに、
カラダが回復すると同時に、
関係ないことの点と点が繋がって、
関係ないことの問題解決も同時に出来たりして、
世界が広がる体験が伴うことも多いんです。

だから、無駄なことは何ひとつないと思ってます。

それでは
次のお片付けは、食器類に移行しますね^_^
少しでも身軽に。