お客様から「是非観に行ってみて!きっとわかるから!」
と、おすすめされていた、天気の子。

なかなかゆっくりと映画館に行く時間を作れずにいましたが、
先日の大雨の日にようやく観に行くことが出来ました。

映画に限らないことですが、
お客様と話題になったものは、出来るだけ手に取るようにしています。
共有出来る話題は多いほうが楽しいですから^_^

映画館は、わたしひとりの貸し切りで。
こういう場所に来たら、ふだんは食べないものを、、、
ジャンキーなものを積極的に食べたいと思うんですけど、
あまり食欲もなかったので、お茶だけを持って。

ラストの、
東京が水に沈んでいるシーンを見て、びっくりしてしまいました。
水の都になってしまってる。

町の中を、人々が船で行き交ってるのを見て、、、
同じ場面を、18年前にわたしも夢で見たことがあるんです。

もしかしたら、同じものを見た人が他にもいらっしゃるのかもしれないね。

夢の中では、水の柱が光ってた。
それまで町全体を襲っていた雲の渦も、
下り坂に溜まっていた巨大な水たまりと、ひっくり返った数々の車も、
大きな水の柱が、どどどどっとやってきて、
町をがばっと飲み込んで、すべてが水に沈み、
静かになって、一件落着したんですよ。

わたしは、その後、ボートで水面を移動しながら、
水面に沈んだ建物を見ながら、
「ここは昔とっても栄えていたのにね」なんて、
隣の人とおしゃべりしてる夢を見たことがあったので。

そんなことを、別のお客様がお越し頂いた時にシェアしていたら、
「実は、わたしも同じような場面を見たことがあるんです。。。」
なんて言うものですから、これまたびっくりでした。

あと、2009年頃だったかなぁ。
別の方から、
「標高の高いところに移動出来る体力を作っておくように。」
って言われたことも思い出しました。

わたしが登山を始めたのは、元々はそれがきっかけ。

山に登りたい気持ちで行ったわけではなく、
避難訓練がきっかけだったんです。
何かあった時、車で移動出来るとは限らないと思ったから。
いざとなったら、徒歩が一番強いと思ったから。

今は、会いたい人に会いたくて富士山通いしてるようなものですが、
もともとのきっかけは、避難訓練だったんですよねぇ。

今は、お客様との交流も富士山が多くなってきてるので、
すっかり忘れていました。

正夢になるものとは思ってません。
ただ、、、
どこかでみんなそれぞれ危機を感じているんだろうなって思いました。


天気の子は、純粋におもしろい映画でしたよ。
祈りが空に通じるシーンはとても美しかったし、真実だと感じました。
空にも、水滴にも、
地球上に存在するものはすべて意識が在るってことがよくわかる映画でした。

雲の上に、、祈りの力で、次元を超えた世界にカラダごと辿り着いて、
また元の次元に戻って生き直すことが出来るというのも、
これからの時代の予兆なのかなぁ。

とにかく、
可愛い女の子のために、男の子がいっしょうけんめい頑張るという設定は、
良い映画が多いと思いますよ^_^

自分が18年前に見た夢とシンクロしていた場面が多かったので、
途中は驚きも多かったんですが、
ラストは温かい気持ちになる良い作品でした。

原作もあるのかな。
サロンに置いておこうかな。