先日の視察も、人生2度目のカンボジア。
まずは首都プノンペン。

まもなくオープン間近の、Japanese sky Bar【和華】へ、
お邪魔させて頂きました。

お店の名前の【和華】って、
日本の和と、
華僑の華を、
ミックスさせたものだそうです。

シンガポール4つ星ホテル Somerset Hotelと
SKYLAR residenceの29階にあります。

SKYLAR residence


【和華】に入ると、
普通にカウンターやソファもあったんですが、
なんといっても、ここは年中真夏のカンボジア♪

お店には、プールがありました\(^O^)/

日本全国のお酒が揃っていますので、
お酒を飲みながら、
プノンペン市街を一望出来る景色を眺めながら、
プールサイドの大きなソファでくつろいでいただける・・・

お酒を飲まないわたしでも、
ここではとっても優雅な気持ちになりました。


この日は、
ツアーで一緒の仲間から(日本人女性・20代です)
カンボジアのことを沢山教えて頂きました。

カンボジアといったら、
まだほんの30年前まではポルポト政権で、
30歳以上は全員処刑されてしまったという、ひどい歴史があります。

その歴史が、残っている場所があるので、
ゆみこさんも是非行ってみてくださいとおすすめされました。

その方は、仕事で何度も首都プノンペンを訪れているうちに、
カンボジアの歴史も知らないで、ここでビジネスは出来ないと感じたそう。

なぜ、カンボジアの人達は、こんなにも温かいのか。

今でこそ、ビルが建ち並んでいますが、
30年前のカンボジアを知っている人達が、
いま大人になって(当時は子どもだった)
今のカンボジアを見て、目を潤ませることも多いそう。

とにかく家族を大切にする人達なんです。

何か問題があった時、
自分が2ドルしか持っていなくても、
相手が1ドルで助かるのなら、
1ドルを出すのがカンボジア人なんですよって教えて頂きました。

そういうの、日本にはないと思いました。

また、親のいない子ども達の孤児院に行ってみると、
「こんにちは」っていう日本語を教えてあげるだけで、
もうたったのそれだけで、30分以上も、きゃっきゃと、
こんにちは♪こんこんこん♪って、日本語の発音をいつまでも楽しんで、
ずっとずっと楽しんでいるのだそうです。

そういうのも、日本にはないと思いながら、お話を聞かせて頂きました。

プノンペン夜景
(プノンペンの夜景です♪)

わたしはまだカンボジアのこと何も知らないです。
でも、なんだろう、、、
なんともいえない「温かさ」のようなものを
前回も今回も感じているんです。

その「温かさ」は、プノンペンで感じるものであり、
もうひとつの視察場所のシアヌークビルでは感じないものでした。

シアヌークビルは、癒しのリゾートという感じ。
なにもかもが美しいです。

だけど、強さと温かさは、
わたしの中では断然プノンペンなのです。

プノンペンは、新しい空港建設も予定されていて、
今の国際空港は、LCC専用になるというお話を聞きました。

都心部の価値は、5年前と比べたら、
何倍上がってるって言ったかな、、、聞いたのに忘れちゃいました、

上がり方のスピードが、日本ではありえないスピードでした。

来月は、ユミコサロンのお客様も一緒にプノンペンまで行きますので、
せっかくだから、スカイバー【和華】にも寄りたいですが、
スケジュールがハードすぎるので、様子を見て決めたいと思ってます^_^