カンボジアから帰国直後、ある方からメールを一通頂きました。

わたしが、今後ちょくちょくカンボジアに行く機会が増えることで、
新型肺炎の影響を心配してくださっての内容でした。

意味もなく海を越えることはしたくありませんが、
無駄に騒ぐこともしたくないというのが本音です。

本当は、ものすごく大変なことが起きているのでしょうけど、
わたしたちは情報のすべてを正しく知らされてるわけじゃないので、
本当のところはわからない。

わからないからといって、何も動けない、動かない、
という選択肢はわたしの中にひとつもなくて。

今、ここに、生きている。

生きている以上は、容赦なく「明日」はまた来るので。

その「明日」のためにも、
大切な機会だと思って動いているから、
飛行機が飛ばないということにならない限り、
気をつけながら予定通り動くことを、わたしは決めています。

で、決めている以上は、

いま、ものすごーーーーーーく、気をつけています、体調管理を。

やっていることは地味なことばかりですよ。

食べ過ぎない。

カラダを横にする。

睡眠をしっかり取る。

明日でいいことは明日にする。

寒い空気に触れて軽い運動をする。などです。


特に、食べ過ぎないは最重要だと思ってます^_^


これ、数年前に、冬に帰省した時に
うちの家族が次々と倒れた時にわたしだけ無事だった体験が
いまも生きているんです。

あのとき、発症中の人達と近くにずっといたから、
わたしの胃にもウイルスが入ったのは、
わたしにもわかったんです。

自分で自分の体内スキャン(?)してみたところ、
胃の背中側の壁に、ぽつんとね、
ウイルス君が、ひっかかってたんです。

「いま何か食べたら、ウイルスを刺激しちゃうなぁ。」と感じたので、
その瞬間から、わたしの食事は、お粥のみにしてみたんです。

お粥にすると、お腹空いちゃうので、
またすぐに食べたくなっちゃうんですけど、そしたらまたお粥を(笑)

お粥以外、一切食べませんでした。

もうね、ひたすらお粥。

あの時、状況的に、わたしまで倒れるわけにはいかなかった。
祖母が危篤になった時と重なっていたため、とんでもなく忙しかった。
忙しかったけど、内臓を休ませる必要があった。
じゃないと倒れると思った。

だから、食事のすべてはお粥のみに(笑)

お粥だけで生活したんです。

そんなことを4日か5日くらい続けた頃かな。

ウイルスは静かなまま、そのうちいなくなったみたいです。

徹底して内臓を休ませたことで、負けずに済んだ貴重な体験でした。

内臓を「休ませる」ことで、免疫を無駄に落とさずに済んだんです。


この綺麗な海は、
シアヌークビルから船でさらに奥に行ったところの、ロン島から撮りました。

乾季になると、海がとても綺麗になると教えて頂きました。

わたしたちのカラダも水です。
乾燥している今の季節こそ、真水もしっかり摂って、
体内の水を入れ替えるチャンスかなと感じてます。


そして、今回の新型肺炎の騒動で、
中国人は今すぐ帰れコメントとか見かけると
悲しい気持ちになりますね。

中国人が泊まるならキャンセルします、
っていうお問い合わせの旅館もあると聞きました。
キャンセルするなら普通に静かにキャンセルすればいいのに。

東日本大震災で、日本が放射能まみれになった時、
世界は日本に対してどのような目で見ていたんでしょう。。
考えたことあるのかな。

空港で、みんなにマスクを配っていたのは中国人の方ですよ。

いろんな都合で、知らされてないこともきっとあると思う。
隠されてることが多いってことは、大変な状況なんだと思います。

だからこそ、
わたしたちは元気に生き抜いてゆきましょう^_^
こちらはこちらの都合で元気に。