今回のカンボジアに行ったメンバーの中に、
体調不良者が出てしまいました。

飛行機を降りてから、足がパンパンに浮腫んでしまい、
そのまま回復しないまま2日間プノンペンで過ごしていたそうで・・

(>_<)

わたしも飛行機は苦手ですが、
毎月続けていた富士登山のおかげも大きいのかもしれないと思ってます。

機内の気圧は、富士山5合目を歩いている時と同じような環境になります。

息を吐いているだけなのに、
自然に酸欠になっていく感じです。

ふっと気づくと、カラダの水分が、すっからかんに抜けている。
でも、抜けたところで、どこか痛いわけでもなし、
具合悪いわけでもなし、
気づきにくいというか。

富士山と同じような薄さをわたしは感じていたので、
機内では、わざと、一時的に血管を収縮させる目的で、
コーヒーを飲むようにしてました。

苦くて飲みにくかったんですけど、
地上とは環境が違うので、
収縮の力を借りて、カラダに血を巡らせようと思って。。

あとは、気が向いた時に、胸骨沿いを剥がすようにさすっていました。
少しでも体内に酸素が入りやすいように。
酸素を入れるために、心臓が一生懸命にならなくてもいいように。

触ってみると、わかるんですが、
いつもは大丈夫なところが、
機内ではコチコチになっているところがあるんですね。

富士登山中にちょくちょくやっていたことが、
とても役立ちました。

正直なところ、機内では暇だったし、
ずっと眠れるわけでもなかったので、
せっかくだから座ったままで出来るセルフケアをしていたのでした。

水分は抜けやすいと思いましたね・・

だからといって水だけではなく、
富士山の時と同じで・・・機内では水とコーヒー!


ところで。

施術の仕事をしていると、
健康のためにストイックにやってる人だと思われて、
カフェインなんて飲まない印象を持たれることがあるんですが、
とんでもないです。

わたしは、基本、なんでも食べたいし飲みたい人です^_^

カラダがどんな影響を受けているのかに合わせて、
食べ物や飲み物を選ぶことが特技なだけ。

今あるものの中でベストを尽くすとなると、
ジャンキーなものに助けられることもあるし、
カフェインだって、必要な時は「お薬」のようなパワーがあります。

イレギュラーな環境の時は、どうであれ負担なんです。
そういう時は、数値や成分など関係なく、
今どうすれば自分は楽になる?ってところを最優先がいいですね。


帰国前に立ち寄ったカフェのソファーで、
ひたすら足モミ大会でしめくくったプノンペンでした!

同じメンバーで、続きを秋頃に予定しています。

ありがとうございました^_^