蜂の巣を食べました(・_・)
生まれて初めての体験でした。

正確には、蜂の巣が入ってる蜂蜜です。

お世話になっている、宇次原果樹園さんから、
「みなさまでどうぞ!」って、
ユミコサロンご飯会の日程に合わせて送ってくださったのです。

蜂の巣


瓶の蓋をあけてみると、
ふわ~っと蜂蜜の香りがするのに、
見た目がゴロゴロとしていて、
六角形の形をした透明なものも転がっていて。。。


おそるおそる、口の中に入れてみると。。。


あらっ??

そんなに、思っていたほど、甘くないんです。

さっぱりしてるんです。

そして、口の中がベタベタしないんです。
さらりとしてて軽いんです。

市販の蜂蜜のほうが、ねっとりベタベタしてると思います。

蜂の巣は、ガムのように、
噛んでも噛んでも噛んでも噛んでも残っていまして、
弾力と柔らかさの塊でした^_^


で、味見をしているうちに、
眠くてぼんやりしていたわたしの体調が、急にすっきりとしてしまいまして。

お目覚めのパワーが入っていたのかもしれません。

急に、目がパチクリとしてきました。


蜂の巣といえば、わたしにはひとつ思い出があります。

何年か前に、
自分のカラダをスキャンしながら瞑想状態に在った時のこと。
ただただまっすぐに降りていって、子宮の中に降り立ちました。

当時、わたしの子宮には腫瘍がありまして、
それを間近で一度だけ見たことがあるんです。

その姿がね、
なんと、蜂の巣そっくりだったんですよねぇ。。。

どちらかというと、スズメバチ系の色合いでした。

それがね、しぼんだり膨らんだりしながら、
呼吸をしていたんですよ。

小さい穴がいくつか開いていたので、
中をのぞこうとしたんですけど、

内側から溢れてくるパワーに圧倒されて、
自分のカラダの中のことなのに、
タジタジとなって近づけなかった事があります。


こんなものが出来上がってるなら、
治療しなきゃって普通なら思うかもしれません。

だけど、ひゅうひゅうと音をたてながら、
しぼんだり膨らんだりしながら呼吸をして生き続けているその物体は、
とてもじゃないけど、
治療したところで小さくなるものとは思えなかったし、
切ろうとしても切れるものには見えなかった。

とんでもない力強さ。

わたしとは思えないくらいの生き物だったんです。

こんなものを創り出してしまった自分って一体。。。。

今のわたしが無事でいられるのは、
その後、様々なサポートがあったからなのですが、

このときから、わたしは、
いろんな面で整理整頓を始めていったのでした。

アロマの使用も、かなり減らしましたね。
ほぼ毎日、お客様に来て頂いて、
朝から晩までアロマの香りが漂っていたので、、、

仕事で使っていると、
自分に合う適量をはるかに超えてしまうことになる。

化粧品も同じでした。
手から入りますからね。

仕事で頻繁に使っていると、
自分にちょうどいい量をはるかに超えてしまうんです。

そのため、
化粧品も、食べ物も、この物体に負担かかっているものはすべてやめて、
この物体が融けていくものを優先して取り入れるようにしてみたんです。

栄養バランスでもない、
カロリーでもない、

魚介類は食べないほうが子宮が平和とか、
大好きな納豆はやめてるほうが子宮が平和とか、
浄水器の水よりも、水道水のほうが子宮が平和とか、

ひとつひとつ、確認を続けていったんです。


負担かかるときは、物理的に子宮の反応でわかるからです。


当時の積み重ねは、今もとても生かされています。

子宮に異常のある方の施術をしていると、
それが伝わってくるし、

その異常が、医療的に問題ないものであっても、
そこになくてもよいものが存在しているということで、
周辺の臓器にどれだけ負担かかっているのか、
それによる疲労が伝わってくることもあります。

そこになくてもよいものが存在しているというだけで、
尿も、便も、通り道が狭くなって渋滞しますから、

一度で排泄出来る量なのに、
二度にわけて排泄しなきゃいけなくなるとか、

さっきトイレに行ったのに!って、
決してトイレが近くなるわけではなくて、
順番待ちが降りてきただけのことなので、
何かと不便がつきまとったりね。


お医者様から大丈夫と言われても、
肝心のカラダは日常を快適に過ごせているかどうかは大事なポイント。

わたしは、その物体とご対面した時、
そのパワーに圧倒されて、
どうにかしようったって無理って素直に感じたんです。

だけど、自分のカラダを快適に過ごさせることを
諦めちゃいけなかった。

いま、いろんなトラブルの方に施術を通して関わっています。
自分が経験してきたことは無駄じゃなかったし、
不便を味わえたことも本当に良かったと思っています。

足ツボも偉大です。

カラダは必ず応えてくれる。


蜂の巣には、そんな思い出があるので、
わたしにとって、蜂の巣は、
色々とご負担をおかけしまして申し訳ございませんでしたという存在なのに、
それを、口の中で、噛むなんて?(笑)

噛んでも噛んでも、最後まで融けないんです。
ほんっっっっっっっっと力強いです。

そして・・・・さっぱりとした美味しい蜂蜜でした。

ありがとうございました。

ロールキャベツ


そしてこちらは、いつもお世話になってるYさんのお手製、
ロールキャベツです♪

コショウ使っていなくて、お肉どっさり。

こちらは噛む前に融けてしまうほどのトロトロに柔らかいご馳走でした。
いつもありがとうございます!