桜の時期って
カラダも冷えやすい時期。

冬とは違う冷え方をします。

冷えにも色々あるので、
それに合わせた温め方がベストですが、

よくわからない時でも、
わからないなりに出来ることがあります。

全身を巡りやすくしてくれる素敵なポイント、三陰交。

くるぶしから、指4本くらい離れたところにあります。


(部位がわからない方は、画像検索してみてね。)


わたしは、三陰交が大好きで。

カラダがなかなか温まらない時なども、
三陰交を使って呼吸を繰り返していると、
背中までぽかぽかになってくるんです。

どんな感じでやっているかというと。

あぐらをかいた状態で、息を吐きながら三陰交をプッシュする。

簡単に書くと、これだけなんです。

片足ずつ丁寧に行います。

息を吐きながら
吐くスピードと、指先でプッシュする深さは同じスピードで。

一回の息を吐くごとに、
三陰交もプッシュしながら、息を吐ききってゆく・・・

そして息を吸う時は、
指先を少し緩めます。
三陰交のプッシュ状態から指を離さないままの状態で(ここ重要)
指先だけ緩めておくんです。
余韻に浸ってね・・

再び、

息を吐きながら、
三陰交をプッシュしながら、息を吐ききってゆく・・・

この繰り返し、

ずーっと繰り返し、

いつのまにか集中していて、

いつのまにか肉体瞑想のような感じというか、

吸ったり吐いたりしてるうちに、
三陰交周辺も柔らかくなってきます。

息を吐くときのポイントは、
鼻で呼吸を繰り返しているのですが、
吐く息は、指先から三陰交に流れてゆくイメージです。

30回くらい繰り返しているとね、
全身が、ぽっかぽか~になってきます^_^


この三陰交を使う呼吸法を、
4月17日に予定していた上勝でのチベット体操講座のときに、
参加のみなさんにお伝えしようと思っていました。

コロナ騒動のこともあるので、
残念ながら今回は中止させていただくことにしたのですが、
秋に行う時には、もっと良い形でお伝え出来ることになるのかもしれないです。

換気が特に必要な今の時代、
体内の換気もスムーズにしておきたいところ。

ウイルスとは戦うものじゃなくて、
放射能の時と同じように、
カラダを順応させていける人が生き延びていくと思うから。


魔法の棒を使ってらっしゃるお客様は、
三陰交プッシュのときに魔法の棒も使ってみてください。

さするだけ^_^

三陰交は繊細なので、強い圧は不要です。

魔法の棒については、また改めてご紹介させて頂きますね。