少し遅くなったけど、ゆみこバースデー。
目の前に、ドーンと、宝永山と富士山が並ぶこの場所は、
わたしのお気に入りスポットのひとつです^_^

双子山の頂上です。

(この美しい地面が実はとっても歩きにくくてザレザレ道・・・笑)


ここは風の通り道なので、ものすっっっっっっっっごく寒いので、
ここに立っていたのは、3分くらいでしょうか。

集中して歩いて、さくっと登頂して、さっさと下山!

でも、富士山に沿って吹いてくる風は、
とっても気持ちいいんです。

バースデーの節目に来ることが出来て本当に良かった。

雪が多すぎて、
一歩も山に入らずに戻ってきた3月もあったので。


今回、久しぶりに山歩きをして感じたのは、
体内ががらりと入れ替わってしまったこと。

それによって、肌もリニューアルしたみたい。

双子山の頂上は、2000m弱ですから、
それほど空気が薄いわけじゃないんですが、
濃いわけでもないんですよね。

そういう場所では、呼吸してるだけで、
息を吐いているだけで、体内から水分が抜けていきます。

どんどん抜けていくので、
水分補給を続けることがすごく大事。

地上にいる時と比べたら、
水分が出ていくペースがはるかに早いから。

かといって、がぶがぶ飲むのもね。
トイレもないし。

バランス配分を大事にしながら、
水分だけはいつも気をつけて歩いています。

体感は、
「寒いから、あまり水を飲みたくない」なのですが、
いざ飲んでみると、
「水が美味しい!本当は喉渇いてたんだー!」なんですよ。


水分補給ペースは、
体感だけに頼らずに、カラダの事実で判断していきます。

いつもより水分摂取量が増えていく。
それだけの水分排出量があるんだなぁってこと。

それだけの規模の代謝のおかげだと思うんですが、
いつも下山後は、肌つるつるに。

体内の血液が全部入れ替わったんじゃないのってくらい。

マスク着用が長かったせいで肌荒れしかかっていたところも、
綺麗さっぱり回復してしまいました。

酸素の量は、多ければいいってもんじゃなくて、
空気があまり濃くない環境だからこそ出来ることもあるのかもしれません。

富士山という霊山中の霊山で、
このように体内の水分が入れ替わってしまうと、
歩いてるだけでいろんなことが良くなっていくような気がします。

歩いてるだけでいい。

歩いてみるだけでいい。

歩きましょうーーーー♪


特別な登山技術は必要ないけど、
足指が浮かないように、足裏の重心はけっこう大事。

足裏の重心のためにも、日頃からよく噛んで食べましょうね。
足指を動かす筋肉も、咀嚼は無関係じゃないんです^_^