なんでもかんでもオンラインの時代になりましたね。
端末画面をずっと見ていることがストレスなわたしにとっては、
頭だけ楽しくて、カラダのほうではおもしろくないので(笑)、
よっぽど好きなこと、または重要なことしかログインしません。

東日本大震災の時と同じように、
余計な情報はシャットダウンし、
快適に過ごすことだけに集中しています。


色々な不安とか恐怖とか、、、世界中にどよよーんと漂ってる。

潜在意識の法則を思い出してほしい。

自分から発したものが還ってくるということを。

いま、どんな気持ちで過ごしているのかしら?


先日も、お客様の背中を施術していた時に思ったんです。

施術を教えた人にもお伝えしていることですが、
「カラダを使い過ぎたことによる疲労」と、
「ウイルスと戦っている時の疲労」は、
背中、まったく違うんです。


無症状の人が大半と言われている中で、
わたしたちもそのひとりかもしれない可能性もある。

もしかして、国民全員がキャリアかもしれない。


背中、触っているとね、
なんらかのストレスと戦った形跡が残っているんです。

でも、自覚としては、
「元気に過ごせていたよ」なんです。

こうやって、カラダは少しずつ順応させているのかもしれません。

この感じ、東日本大震災の時と似てるんです。
あのときもわたしはサロンを絶対に止めなかった。

少し前にも、そのことはこのブログの中で書きましたが、
あのとき、今でも覚えてる、
皮膚感覚が少しずつ閉じていったことを。

わたしだけではなかった。

ここにいらっしゃるみんながそうだった。

そうやって、少しずつ、少しずつ、順応していって、
汚染時代でも生きぬいていけるように、
カラダは全力で、バランスを保とうとしてたんだと思います。

その過程の中では、
いつもなら食べたくない刺激物を欲しがる人もいました。

そりゃそうですよね。。。
感覚器官の一部が閉じるんですから、
目を醒ましたいわけですよ、シャキッとね。

今度は、閉じた状態でも使えるように、
今までとは違う対策が必要になった瞬間でした。

それを、頭だけで計算して、
刺激物はカラダに悪いからと避けたり、
発酵食品を取りましょうブームになって、
それを摂り過ぎることで二次災害に見舞われたようなカラダの人もいました。

なんでもそうだけど、
適量は、ひとりひとり違うんです。

一生食べなくてもいい食べ物だってみんな違うんだから、
良いものは良い、変なものは変っていう、
ゼロか100の話ではないんですよ。


ふだん食べたいと思わないのに、
どうして食べたくなってるんだろ?
食べてみたらどうなるんだろ?

って実験も、この際、楽しんでみてほしいです。


いま、どんな気持ちで過ごしていますか?

自分から発してるものが、
この先の自分の日常を作る作用点になっていくことを覚えていてほしいです。

お気に入りのオイルやクリームを、
足裏からふくらはぎにかけて、念入りに塗ってみてくださいね。

家に居る時間が長い人は、
家の中のこと気になっている人も多いと思います。

この際、一掃しちゃうのも良い気分転換かもしれません。

断捨離ね^_^

モリンガ塩


石垣島から戻られた方から、お土産を頂きました。
可愛いシーサーのお守りと、モリンガ塩!!!

モリンガ塩、初めて使ってみましたが、
お風呂に混ぜてみたら、おどろきの発汗でびっくりでした。

今は、お客様への足湯にも入浴剤と一緒に混ぜています。
この勢いですと、すぐになくなってしまいそう(^^ゞ

ありがとうございます・・・♪