第4日曜日の夜の会。
ユミコサロンご飯会。
今回も、遠方各地からお集まり頂きました皆様、
本当にありがとうございました!

今回はインスタでもご案内させて頂いてましたが、
いつも来てくださってるY様から、
シュタイナーの7年周期について語って頂きました。

(シュタイナーとは何者かはここでは省きます。検索してみてください。)

人間として、この世にオギャーと生まれて、
0歳から始まるわけですが・・・
7年ごとにテーマがあるんですね。

ボディ的にも、マインド的にも、成長期間を終えた後は、
体験期間に突入するわけですが、

たとえば
21歳から28歳までの7年間は、
42歳から49歳までの7年間と対応していることを知り、
なるほどーーーー!!!と、驚くことばかりでした。

収穫期間に突入の始まりに法人設立した方もいらっしゃいましたし、
自分の結婚した時期や、離婚した時期を当てはめても、
驚くことが多かったです。

魂の成長という視点で見た時、
ひとつの大きな区切りが63歳なのですが、
そのちょうど半分にあたる、31.5歳は、けっこう大事な時期のようで、
この時期に、何してましたか?
どこに居ましたか?
振り返ってみると良いそうです。

そして、37.5歳は、
月の回帰点ということで、
自分は何のために生まれてきたのか?が、
つきつけられる年になるそうです。

何のために生まれてきたのかを自覚し、
それを受け入れていく期間のようです。

お話を聞きながら、
なぜかこの部分が強烈に印象に残ってしまいました。

というのも、

31.5歳の時のわたしは岡山県民でしたが、
そこで小さなサロンを立ち上げたのが、まさにその時期だったんです。

でも2年で廃業させて、
愛知県に引っ越してきました。

そして再び、
現在の施術ルームを立ち上げたのが、37.5歳の時でした。
そのまま現在に至ります。

周期とか関係なく生きてるつもりでいても、
ひとつひとつの年齢の中に、ちゃんとテーマがあって、課題があって、
やらなきゃいけないことって本当はけっこう多いのかもしれません。

その時に、嫌だから~ってことで避けるのも有りですが、
避けていたら避けていたなりの結果が、次の周期で来るだけであり、
立ち向かっていたら立ち向かっていたなりの結果が、次の周期で頂けるようで、

20代のわたしは、健康状態がボロ雑巾のような状態でしたが、
それと対応する期間中に、毎月の富士山通いを続けることで、
内省と浄化を続けてこれたのかもしれません。

カラダってとっても不思議で、
自分ではとっくに忘れていることでも、
カラダの中には残っていることってけっこうあるんですね。

残っているから、それが引力となって、
問題を引き起こすこともあるのですが、
自分では何かが残ってるだなんて自覚はまるでないわけで、
過去のことなど、とっくに忘れてしまってることだから、
何が原因でキッカケとなって現在の問題が起きているのかまで
なかなか辿り着けないことも多いです。

でも、このように周期を見ていくと、
そこに自分の歴史を当てはめていくと、
今まで見えてなかったところに解決の糸口が現れてきそうで、
とても面白いと思いました。

Y様も、人生の中でいろんな経験をされてきた方。
その中で教わったことを、Y様の伝えられる範囲でこうしてシェアしてくださり、
本当にありがとうございました。

新しい視点を頂けたことで、
今の時期をどのような運気の中で過ごしていようと、
向かう先は「収穫」なのですから、楽しみがいっぱいです。

そうそう、どなた様にも28歳までは天使が居てくれるそうですが、
わたしの天使はどんな方だったのかな。
28歳の時に「自立だよ!それじゃあね!」と、立ち去ってしまうそうですが、
その時期にこのお話を知っていたら、
ちゃんと天使さんとお別れ会をしたのに(笑)

貴重なお話をありがとうございました!