先日、久しぶりに牛乳を飲みました。
友人とカフェで、ホットミルクを頼んだんです。

牛乳については、お客様ともときどき話題になります。

「牛乳って飲み物ですか」
「それとも食べ物ですか」

と(笑)

カテゴリとしては「飲み物」に分類されていますよね。
だから、飲み物でいいと思うんですが、

わたし自身は、牛乳は食べ物として扱っています。

その理由は。
何かを食べた後の体感と同じだから。

それなりに胃に居座る感が大きいなと思ったので、
食べ物として扱っています。

牛乳を飲む時は、噛むように飲みます。

食べ物として扱っていると、
牛乳と一緒に何か食べたいという気持ちが少なくなるし、
何もなくても良いみたい。

この日は、食後のドリンクという注文でホットミルクでしたので、
お腹きつくてほとんど飲めませんでした(^_^;

日頃は、牛乳やヨーグルトを摂取しないようにしてるんですが、
それもやっぱり、胃に入ってからの存在感が大きすぎるから、
わたしの繊細な消化力ではちょっと扱いにくくてね。

似たような理由でスムージーも。

滅多に飲みませんが、
これもわたしは食べ物として扱うほうがいいと思ってます。

飲むなら、噛むようにして飲む、ということ。

人のカラダって、本当に素晴らしくて。

口から何か、、、そうですね、例えば人参を食べる時。
人参が口から入りました、
舌の上に乗りました、
それらを噛みました、
すると、
カラダのほうでは、

「今、人参が入りました!」と、
脳に指令を送るように出来ているそうなのです。

すると、脳では、
人参をちゃんと吸収して分解出来るように、
正常な酵素を送り込むそうなのです。

噛まずに、さっさと飲み込んでしまうと、
それらの指令が行われず・・・

「ん?!
今なにか入ったよね?」

「さぁ・・・?(゚-゚)?」

ってことになるのだそう。

そうなると、今度は、胃ひとりで消化を頑張らなければならず、
胃が消化を頑張ってる時に、
またまた上から次から次へと、
あまり噛まないものが流れこんできたら、
今度は小腸が消化をお手伝いしなければいけなくなってしまいます。

すると、カラダはもうグッタリです。

食後が異常に眠いなど。

そういう時は、ちょっと咀嚼を見直してみましょうね。

噛むのはとても大事なことです(^^)