お客様への個人レッスンの時に描いた図。。。
簡単ですが、後ろ姿の肩甲骨です。



カラダの兆候の参考に。
肩甲骨は内臓と思って^_^

お客様の施術をしながら、
よーーーーーく噛んでねって、わたしはよく言いますが、
よく噛んでいると、肩甲骨もほぐれてくるからなんです。

合わないサプリを飲み続けていたり、
単純に早食いで食べ過ぎていると、
もう本当に肩甲骨がカチカチに固まってしまって、
(楽しく過ごしているのなら、それも何よりなんですけどね)、


肩甲骨にも内臓を示せますが、
足裏もそうだし、
手の平もそうだし、
頭皮もそうだし、
指もそうだし、

カラダには、あちこちに全身の縮図があって、
無数にフラクタルというか、、

どこかつっぱる!とか、
何かが変!っていう時、
医療的に何も問題がないのなら、
固いところのコリほぐしをするだけでもカラダはとてもラクになりますが、
早食いを続けていると、もったいないんです、
元に戻ってしまうから。


内臓の負担をかけないためにも、咀嚼、大事です♪


食べ物が舌の上に乗る。

そのときに、
いま、何が口の中に入ったのかを脳が認識するんです。
消化のためのエネルギーを出すよう指令を出します。

でも、早食いの人は、
その指令が出るまえに飲み込んでしまっているので、
脳は、何かが入ったんだろうけど、よくわからないので、
胃袋頼むわ、

ってことになり、

胃袋のほうも、一気にドカドカと入ってくると、
消化活動が間に合わなくなるため、
小腸頼むわ、

ってことになり、

小腸が消化活動を手伝うようになっていくと、
食後に異常な疲労や眠気に襲われることになり、

エネルギーを膨大に使わなければいけなくなってしまいます。


消化のためにエネルギーの大半を使っていると、
排泄のために使えるエネルギーも減りますし、
睡眠のために使えるエネルギーも減ってしまいます。


とにかく、よく噛んで食べるようにしてくださいね。

一口サイズは、親指の半分くらいを目安にしてください。

そして30回くらい噛むようにしてください。

噛みながら飲みそうになりますが、
飲まないで、口の中に押し返してあげて、噛んでから飲むようにしてください。

噛んでるうちに口の中で消えてしまうと思います。

それは口腔内が消化器官だからです。

口の中で消えてしまうほうがいいので、
残った唾液を飲むようにしてみてください。

で、

噛んでも噛んでも噛んでも、唾液が出ないものは、
あまり自分に合ってるものじゃないのかも?
という視点も大事にしてみてほしいです。


わたしの場合は、
蒸しパンや刺身を食べると、
噛んでも噛んでも唾液が出にくくなってしまいます。

ご飯も、炊きたての時は唾液が少ないのですが、
冷やご飯は唾液が沢山出ます。

何を食べるかが大事なのではなくて、
どのように食べると自分に合っているのかなって観察してみてほしいです^_^


気象がコロコロ変わりやすいから、
カラダへの影響も、日替わりで変化してます。

だから、食べ物も、
あれがいいこれがいいだけの判断をしていると、追いつかないです。

その都度、その都度がいいです。

だからこそ、よく噛んでみるとわかりやすいです^_^

でも、どうしてもよく噛めないんですという方は、
先に背中をほぐしましょうね。噛みやすくなります^_^