乾燥してる日々が続きますね。
水分しっかり摂りましょうね。

さきほど、
お客様と骨盤の開閉リズムのお話で盛り上がりました。

たとえば生理。
月経周期による骨盤の開閉は、観察しているとけっこう面白いんですよ。

生理に向けて、骨盤が少しずつ開いていく。
生理開始で最大に開きますから、
この日は、老廃物を排泄しやすい時期です。

生理初日は、ミョ~~~に眠くなる方もいらっしゃいますね。

さらに、生理初日は、
何を食べても、体には蓄積しにくい時期なので、
わたしもこの時期は、わりと自由に、
食べたいものを食べたいように食べるご褒美日にすることがあります。

そして生理開始から少しずつ骨盤が閉じてゆきます。
生理が終了する2日くらい前あたりから、自律神経の交感神経も活発になるので、
代謝も上がっています。

生理の終わり頃に施術を受けると、すごーく引き締まりやすいのは
こういう理由もひとつだと思います。

ただし、生理の最終日だけは激しい運動はNGかな。

最終日には何が起きているかというと、
静かにしていると、骨盤がコトって元の位置に戻る音を聴いたことがあります。

生理開始に向けて開いていった骨盤が、
終了と同時に閉じてゆく。

閉じる時に、激しい運動をしていると、
元の位置じゃない場所で止まってしまうことがあるんです。

これ、風邪が治っていくプロセスでも同じことが言えるんですが、
風邪も、引いてる間よりも、治った後にもうちょっと安静にしてるほうが、
風邪ひく前よりも元気になったりします。

生理も、最終日は靜かに過ごすのが理想です。

ただ、現代人はなかなかそうもいきませんよね。
風邪だって、熱が下がってしまえば会社に行かなきゃいけないとかね。

かくいうわたしも、
生理ラスト日に元気に登山してたこともありました(^^ゞ

登山だけならまだしも。下山がね。
下山後、帰宅後、生理も終了後、なーんかスッキリしないというか、
腰が半分だけ変というか、曖昧というか、
痛みがあるわけじゃないけれど、位置が違う感覚がすごく強かった経験があります。

思い当たることはひとつしかない。
生理の最終日に、一日中、山の中を歩いていたからでしょうか。
下山の衝撃が響いたのかもしれません。

それから数日間、
違和感を感じる部位を毎日触っていたものの、
骨盤まるごとの位置が元に戻れば、あとは全部解決するのに!という感じで
ずっとすっきりしなかったんですよねぇ。

そこで、2つのことを決めました。

①次の生理を待つこと。
②その時までに、この間違った位置で固まってしまわないように、
毎日、周辺の筋肉をほぐし続けておくこと。

この2点がどれほど重要だったことかを、
次の生理で実感しました。

無事に1ヶ月後、
骨盤の位置も元の位置に戻ることが出来たからです。

こんなふうに振り返ってみると、
生理が正常にあるというおかげで、どれだけ助けられていることでしょうと
改めて思います。

完璧じゃなくてもいい、
今の自分にとっての柔らかさと弾力は
維持しておきたいって思いますし、

これから訪れる閉経には、
閉経後のリズムもきっとあるはず。
カラダのリズムをいつも感じていたいと思っています。

そして今のような乾燥が続くと、
子宮の筋肉も固くなりやすいですね。
(ってことは顔も固く乾燥しやすくなってしまいます。)

お白湯に少しの塩を入れるだけでも浸透が違いますから、
あたたかく、やわらかく、心がけてゆきましょうね・・・!!!