きょうから2月ですね。
節分が過ぎたら、いよいよ2019年の始まり始まり!!

年末年始以降のこの1ヶ月間で、
お客様の施術してて感じたのは、
食べ疲れ疲労が筋肉にも出ていたことかな^_^

どうしても人が集まる時期ですし、
どうしてもご馳走も賑やかになる時期ですしね。

「消化器系がっつり使いましたから」っていう背中してる方が多かったです。

それに、定期的に施術を継続してくださっていた分、
カラダが急な気温差にも対応出来るようになってる方も多く、
行動範囲が広がってる方も多いです。
そうなると、食べる機会も必然的に増えていくのかもしれません。
それはそれで良いこと♪

ただ、便が出にくいっていうケースもチラホラあったので、
これは気を付けたいですね。

「下まで降りてきてるのに出口から出てこないんです」という時は、
糖分が怪しいです。

出口にへばりついてしまって、
ベタベタになってるんですよね。

出てきても、すっきり出てこないとかね。

カラダに糖分が蓄積してしまうと、
便がベタついてくる&皮膚の乾燥も激しくなってゆき、
だんだんとカラダも温まりにくくなってしまう。

また、今年は乾燥が半端ないので、
水分量が足りてないケースもあり。

意識して水分を摂っても、
無駄にオシッコとして出ていくだけで、
結果として内在している水分まで利尿作用で出してしまうこととなり、
水を摂るたびにカサカサになっていくケースも。

水が足りてないので、熱を与えても熱としての反応が出来ず、
結果、カラダが冷えてしまうこととなり。

こういう時は水やお茶を飲むよりも、
野菜の煮汁のほうが断然いいし、
その後は、適度な運動、
またはマッサージなどが一番早いです。

そのときに血液バランスが整うよう、
自分のカラダに合うオイルを皮膚から取り入れて行うと、より近道かと思います。

水も熱も、循環させていくことがとても大事だから。


この仕事して、20年になりますが、
同じように施術してても、
ここまでベトつくことって昔はあまりなかったんです。

今の食品って、けっこう見えない糖分が多く使われてる気がします。

たとえば、砂糖不使用の濃縮還元ジュースとか。
砂糖不使用という表示がされてるだけで、聞こえはいいですよね。
確かに濃縮されるまでの行程には、一切砂糖は使われていないのでしょう。

ところが、濃縮されたものを冷凍保存し、
ジュースとして加工する時に甘いものが加わります。
この加工工程において加えたものに関しては、
表示する義務は特にない。

だから、砂糖不使用という表示は確かに間違ってない。

だけど、
正確に言えば、
砂糖不使用で濃縮して砂糖を使って還元したジュース。

ってこと(*_*)

今更ですけど、成分表示はあてにできないから、
食べてみてどうだった、飲んでみてどうだった、
自分の体を観察して、その食品を知っていくことが一番いいってこと。

表示されてる内容を気にするよりも、
気にかけるのなら自分の体を。

自分の体験が一番ですから・・・!!!