少し前に、仕事で大阪に行ったついにで、
京都に行くことになってしまいました。

もともと京都には何の用事もなかったし、
待ち合わせは新大阪駅だったのに、
どこでお茶しようかーというお話になった時には、
二人そろって京都にいました(笑)


・・・・こんなノリ、この方しかいませんから(笑)


こういう時に、、、
だったら最初っから京都で待ち合わせすれば良かったじゃん!とか、
せっかく新大阪まで来たんだから云々かんぬん言う人とは、
このような流れは起きないの。


直接会うって大事ですね。

同じ出身地でもあり、同じ年代でもあり。

わたしたちの世代は、
(わたしは子育てしていませんが)
やっと子どもが自立したかと思ったら、次は親の介護!
という世代でもあり。

うちのお客様にも、
休日はすべて介護のために使わなければいけなくなった方もいらっしゃって。

お金を払ってプロに頼みたいことがあっても、
コロナ対策ということで断られることもあり、
痒いところに手が届かないのだそうです。


わたし自身は、両親が元気に動きまわっていますが、
もし両親に何かあったら、落ち着くまでの間は、
北海道に行くことを決めています。

そのとき、サロンはどうするの?

お客様へのサポートは?

年齢を重ねていくごとに、
物理的な「時間」も、
物理的な「体力」も、
なんらかの条件が加わってきても大丈夫なように配慮しようと思うと、

今のうちにやっておいたほうがいい「準備」って、
実はいっぱいあるんですよ。


10年後、60歳になってからの自分。

20年後、70歳になってからの自分。


・・・ちょうど、真ん中の世代なんですよね、わたしたち。

仕事もそう。
高齢の世代の方々に伝わるような伝え方では、
今の若い世代の方々には響かない。

わかる人にはわかりますというマニアックな姿勢では、
これからの時代は生きていきにくくなるでしょう。

ひとりひとりの「個」は大事ですが、
コミュニティ単位で回ってる経済が今は本当に多いので、
これからも様々なプラットホームが出てくると思うし、
ひとりで生きる時代ではないと感じています。

そのためにも、わかりやすさがとても大事。

ここ数年で、わたしも足もみのウンチクはあまり語らなくなりました。
元気に生きていけるなら、
足もみでもいいし、呼吸法でもいいし、
合ってるものならなんでもいいんですっていう姿勢が基本にあります。

自分が一番好きな施術は足モミが一番!
っていう気持ちはもちろんありますが、
それを押し出すことはしなくなったかなぁ。

そのうち、優秀なAIが出てきて、
人間の手でやってもらってるみたいな足モミも登場すると思います。
すでにそういう「人の手」のような全身マッサージ器が販売されていますので、
足に特化したものも出てくるんじゃないかな。


そうなったら、わたしは迷わずその流れに合わせた上での
健康管理の方法を考えてゆく派かな。

もちろん、人の手の素晴らしさを大事にしながらですけど、
使えるものは使っていこうという気持ちも大事だと思うんです。


とにかく、すごいスピードで時代が進んでいます。

携帯の機種変更と同じように、
慣れ親しんだものから離れるのはおっくうなことも多いですが、
わたしたち世代こそ、柔らかく、新旧の両方に触れていける。

毎日、一ミリでもいいから、新しいものに触れてみよう。

億劫な気持ちが強い時は、カラダをほぐそう。


新しい生活様式のお食事は、
面談室みたいになってました(笑)

面談中のふみちゃんショット。
この手で、いつも足モミをしているのですね。

これからも一緒に大笑いして生きていこう。

忙しい合間に、貴重な時間をありがとう。