コロナのおかげさまで、
少しでも風邪っぽいなと感じたら、すぐに会社を休むように言われています、
とお客様が仰ってました。

会社を休んだら仕事にならないので、
ふだんから風邪をひかないように気をつけるようになりました、とのこと。

これ、素晴らしいことだと思いました。

風邪をひいたときは、最初が肝心で・・・
引き始めにちゃんと休めるかどうかで
その後の体調や回復ペースが全然違うから、

ちょっと変という段階で、カラダを休ませることが出来るのは、
本当にありがたいことだと思います。

仕事の調整は大変かもしれませんが。
休みって大事だと思うんです。



わたしも会社に勤めていた頃、
「いま休ませてくれたら、ひどくならずに済むのに!」
ってカラダで感じる具合悪さがあっても、

会社には会社の都合があるし、
「吐きながらでも出てきなさいよ!」って上司に言われることが普通で、
絶対に休ませてくれなかったんですよねぇ。。

わたしのボロボロ姿を見て、
もうとんでもなく大変な状況だということを会社が判断してくれたら、
そこでやっと休み許可を頂けるという時代だったんですが、

そのときになってから休みを頂いても、
すぐに回復出来る状況ではなく、
ずるずると、だらだらと、
あの時代は、それが普通だったのか、
わたしが在籍していた会社だけそうだったのかはわかりませんが、


疲れたら休もう~~~

っていう普通の自然なことを、
やらないでいると自律神経状態がどうなってしまうのかがよくわかった、
という貴重な体験は、
無駄に繰り返す必要はないと思っています。


疲れた時は休もう。

眠い時には眠ろう。

眠いからコーヒー飲もう!
と気分転換するのは悪いことではないと思うけど、

カフェインは起きてられる状態を作ってはくれるけど、
眠気を取り去ってくれるものではないので、
眠いことには変わりない。

眠い時は眠ろう。

無駄に気合いで頑張るよりも、数分だけ眠るほうがよほど効率的です。

そういうちょっとしたことも出来るようになったなら、
コロナのおかげさまで、
いろいろなことを新しくしてくれたような感じを受けました。


たぶん、地球にとってもそのほうがいいんじゃないのかな。

もしわたしが地球だったら、
急に気温が上がったり、
雨が降る時たびに大洪水を繰り返していたら、
それだけでくたびれそう。

まさに、今の人類のカラダの状態そのものだと思うんです。

刺激の強いものを食べて、一気に加熱して突き抜けて、
冷たいもの飲んで、一気に冷えてゆく。

コロナのおかげで、ロックダウンしていたおかげで、
空が綺麗になりましたって言われてる国もあったけど、、、
だからロックダウンが良かったというお話にすり替わっていますが、

最初から工業地帯を過剰に稼働させずにいれば、
空が汚れることはなかったんですよねぇ。

カラダに優しく生きることを前提に、
経済が回っていくよう仕事の仕方をデザインしていけばいいのですよね。

そこから見たら、大好きなプノンペンはパラダイスなところあるかも。
治安は決して良くありませんが、
昼間に用事があってお店に入っても、
昼休みだからという理由があれば、
お客様を長時間お待たせしても店員は悪くないという感覚・・・♪

「ここで待っててください」と言われて、
延々と待つこと1時間半・・・♪

待たされてクレーム言いたくなるかな?
わたしはそうじゃなかった。
あ、待たせてもいいんだって、嬉しくなった。すみません。

日本では真似できないけど・・・^_^


現在は、ANAの日本←→プノンペン直行便が再開出来ずにいますが、
再開を楽しみに待っているところです。