どんどんシンプルになっていくお客様との会話は、とても楽しいです。
先日も、こんな会話が。。

お客様A
「この1年ずっと飲んでいた漢方があるんですよ。
でもその中に、●●が入っていたので、
気になったので飲むの辞めてみたんです。」

ゆみこ
「辞めてみてどうだった?」

お客様A
「お腹が柔らかくなってきたー♪
カラダも重怠さがなくなって軽いです。」

ゆみこ
「それは良かった!」

※注
ここでの●●は、そのお客様のカラダでは代謝できない性質のものです。
これは人によって違うので、ここでは伏せておくことにしました。

また、違うお客様との会話。

お客様B
「肌荒れがすごいから、この2年ずっと飲んでた漢方があるんです。
でも治らないから、昨年から試しに飲むの辞めてみたんです。」

ゆみこ
「辞めてみてどうだった?」

お客様B
「同時にチベット体操を真面目にやり始めたし、
施術もしてもらってるので、
どっちの効果なのかわかりませんが、今はニキビ出なくなったし、
そのまま飲んでないんです。」

ゆみこ
「今は調子どぉ?」

お客様B
「カラダが動きやすいので、このままでいいかなーという感じです。」

ゆみこ
「良かった^_^」

という感じで・・・

決して漢方を否定してるわけじゃないんですけど(^_^;

漢方はわたしも時々飲みますが、
カラダに効く時はすぐに効くものです。
そして、効いてきたら、長く続けて飲む必要はなく、
本当に必要な時に必要な量だけで十分ということが
カラダを通してわかるようになってきます。

漢方に限らないことですが、
サプリでも、
野菜でも、
同じものを同じ形で
ずっと摂取し「続ける」のは、偏ることもあるのだと思います。

お腹いっぱいになったら食べるのをやめるのと同じ感覚で、
普通に「試しに辞めてみただけ」で、
不快な愁訴が消えていくのはよくあること。

また、少し前にも、
こんな相談をLINEで受け取りました。

お客様C
「最近、耳が塞がってしまって。ここ何日も水の中に居るみたい。」

医療的に問題がないという前提の上での会話です。

ゆみこ
「いつからそんな状態なの?」

お客様C
「10日くらい前かな。」

ゆみこ
「その間、食べたり飲んだりつけたり塗ったりしたものすべて
振り返ってみて?」

しばらくやりとりを続けていたのですが、
思い当たることが出てこなかったんです。

医療的に問題ないと言われても、
不快感は残っているのなら、
自分で治す以外はないわけで・・

とにかく観察を続けて頂いてました。

すると、
数日後、お返事が来ました。

お客様C
「そういえばと気がついて!
試しに使い出したシャワーヘッドがあるんですが、
外してみたら耳が元に戻りました!」

ゆみこ
「良かったねー!」

水の相性って以外と大きい。
わたしも経験があります。

水といえば、わたしも年末くらいに、
とっても良いと言われてる浄水ポットを使ってみた時、
なんて美味しい水!って思ったのと同時に、
子宮への負担をものすごく感じた水がありました。

(その負担によってどのような症状があったのかはまた改めて。)

パワーのある石が使われていた商品でしたが、
パワーが強いから良い、ではなくて、
どんなパワーが自分に合うかのほうが大事なこと。

試しに10日くらい使ってみたけど、
やはり使わないほうがいい水だと判断し、使用を中止したことがあります。

水に関しては記事ひとつに書ききれないです。
ただ、ひとりひとりが自分のカラダに意識を向けながら過ごしていれば、
相性に関する大きな問題は起きないと思ってます^_^

調子悪い時は、身近なところをちょっと振り返ってみましょう。

特別な治療や施術をたまぁに受けるのも良いですが、
大切なのは日々の積み重ねのほうです^_^