前回の記事の続きになりますが・・

目のトラブルと、子宮関連部位をリンクして考えるようになったのは、
自分のカラダを観察していて、繋がりを感じることがとても多かったからです。

ずっと昔から(たまーに)愛用している光線治療器を使っている時も、
子宮または仙骨に治療すると、目がどんどんラクになっていく、
という体験が続いたからです。

ブドウを食べて、視力が見えにくい時、
口腔内で唾液が減っているのわかるし、
背中も少しずつぎゅうって固まっているような体感があったので。

あーやっちまったと思って、対策としては、
前からは子宮沿いに、
後ろからは仙腸関節沿いに、
マイティコア(魔法の棒)でさすっていくと、
目が奥からラクになっていく。

免疫が落ちたなって感じる時も、
光線治療器をお股から照射していくと・・・
目の奥の、
なんていったらいいのかな、
眼球の底辺部分から後頭部に続いている管のようなところ、
その管が柔軟になっていくような体感がある。

ような、です。

(注:医学的根拠でお話しているものではありません。
わたしの体感で起きていることをお話しています。
全員に当てはまるお話ではありません。)


そういうふうに、いつも自分のカラダを使って
実験のように観察をしているのですが、

生理の時は、野外でも室内でもサングラスをしているだけで、
生理中の骨盤の開閉が超スムーズでびっくりしたことがあります。

そのとき、思ったの。

目から入る紫外線も、
目から入る電磁波も、
カラダのどこに溜まるのかってことを。

生理中と、生理じゃない時の、カラダの敏感さの違いもね。


コンタクトレンズも、
使い捨てシリコンレンズが出てからは
目の周りの筋肉への負担もほとんどかからなくなったと感じています。

が、わたし自身は、やっぱりハードレンズのほうが好き。

使い捨てレンズで、どれほど以前より酸素透過性がアップしても、
ハードレンズには適わない。

目も呼吸しているんだなってすごくわかる。

その呼吸が、カラダの隅々に作用している。
特に、目の呼吸は、子宮にエネルギーを送るパワーが強いのだと思います。
だから、目が塞がれてしまうようなレンズを入れたくないんですよね。

・・・使ってますけどね(笑))))

だから、せめて、
日常ではできるだけハードレンズに。

登山などの激しいスポーツの時は、使い捨てレンズにしています。


でも・・・♪

本当は裸眼が一番いいと思ってます・・・♪

メガネは、レンズと目の間に「距離」ができるから、
それが苦痛になることもありますが、
裸眼で過ごせることはやはりラクです。


眠る1時間前から、スマホ類を一切見ないようにするだけで、
体調がぐーんと上がる方が多いです。

いつも子宮周辺の筋肉が固まってしまったり、
下腹部が冷たいと仰る方も、
これだけで、かなり違ってきています。

Wi-Fiを切って眠る日があってもいいと思います。

気温が下がっていくタイミングの今は、
ちょっとしたデジタル管理も大切にしてみてください^_^