この時期になると、
来年の運気や流れについて話題になることも多いですね。


今から20年前、わたしはマヤ暦の講師としても活動していました。
故メムノシスJr氏とともに、遠征に出ていたこともありました。

ツォルキン暦ひとつだけとっても、
人間関係や過去世など、話題が豊富に次々と出てくるので、
懇親会は深夜に及ぶ大騒ぎでした。懐かしい思い出です^_^


時々、思い出しては、
流れを調べることはあります。

ただ、、、

以前ほど、情熱がないです笑


バイオリズムがどうであれ、生き延びろって思っています。


苦手な人間関係も、苦手な仕事も、
嫌なら逃げてもいい時代の今は(笑)、
自分の気持ちを素直に認めることのほうがずっとずっと大事な気がするから。


運気を良くするためにって動いてしまうと、
現在の運気が良くないという感じに潜在意識が働いてしまいます。


それよりも、
今、この一瞬の中に、
もし自分にとって大変な流れがあるなら、それを認めて、
それ、一ミリも妥協せずに対応しているほうが、
大変とか考えてる暇もないし、
一瞬一瞬に集中できて気持ちいい。


大変な時こそ、
少しでも、自分が好きなものに少しでも触れてみてほしい。

塗り絵でもいい。
料理でもいい。
スポーツでもいい。

たとえ5分でもいい。

そういう時間を、大変な時こそ、あえて作ってみることで、
今までできなかったことができるようになる、
大きなエネルギーを得られたりする。

大変な流れの時には、その流れの時じゃなければ理解できないこともあるから、
自分に託されているメッセージを受け取るためにも、
リラックスしているほうがスムーズにいきますし。

自分の好きなことを持っている、好きな世界を持っているのは、
本当に大きな強みだと思います。


先日、友人と話している時、想念のお話になってね。

想念って目に見えるものじゃないから、
何か困った事が起きた時、
どうしても誰かのせい、または運気のせいにしたくなる気持ちもわかる。

だけど、本当は、困った事が自分の身に降りかかる前に、
想念の世界では、一足お先に、
その困った事を実現させてしまっている。

だから、目の前にもそのまま起きてしまうというお話。

どんなに素晴らしい方でも、
その方の周囲でいつもドタバタと事件が発生し続けているのなら、
その方がどんな想念を持っているのか簡単に丸わかりです、というお話でした。


ひぇー笑


確かにそうですけどね。


人の悪口ばかり言ってる人は、
次々と悪口を言いたくなる現象が起き続けていますし、

あっち痛いこっち痛いを繰り返している人は、
痛い所がなくなると、次の痛みを創り出すためにカラダが動いている。


想念を消すことは不可能。

だけど変えていくことはできる。
生きている間だけは。

やはり、日常生活が一番の修行ですね。


その土台に立った上でのマヤ暦はとても面白いです。
そうじゃなく、嫌な運気を避けるためとか、
苦手な人間関係に対する対策を意図して取り入れたいだけなら、
マヤ暦が示していることを受け取りにくいかもしれません。

そもそも壮大すぎるので、
この世に存在する言語で伝えるのも無理のある暦だと思っています。


で、わたしは以前ほどマヤ暦をお伝えする情熱はないです。

どんなバイオリズムだろうと、生き延びろって思っています^_^




先日歩いてきた富士山。
ハイキングコースが解除され、駐車場は登山客で賑わっていました!



二ツ塚周辺は、風が強いです。
寒いのなんの。

地上の気温差が軽く感じるのは、富士山のおかげでしょうか^_^