お客様からのご報告。

「この一ヶ月、きのこ類を止めてみました!
以前よりも眠れるようになりました!」

そうなんです。
このお客様に一ヶ月前にご提案させて頂いたのは、

《きのこ類を一ヶ月だけでもやめてみたらどうかな。》

ってことでした。


どうしても自律神経のバランスが崩れやすく、
夜も眠れないことが多いお客様だったので・・

わたしも、若い頃に自律神経のバランスを激しく崩した経験があり、
スムーズな改善のためには、
食べ物のバランスを取ることが一番だと実感したので。


くれぐれも、きのこ類がダメなわけじゃないです^_^

きのこ類の栄養バランスが、
そのお客様には強すぎるんじゃないかなと感じただけです^_^


カラダって、
なんでもかんでもパワーを注入すれば良いのではなくて、
弱いところを補強するのは大事なんですが、
強すぎるところは弱めなきゃいけない部分もあるから。

バランスを取るために。


だから、

不調な時は、いつも好んで食べているものを疑ってみるのも良いです。

その結果が、今の結果だから。

今が絶好調なら、好んで食べてるものも問題ないと思いますが、
今が不調なら、日々好んで食べているものが本当に自分に合っているのか??
確かめてみるのもひとつの手です。
合ってるかどうかがわからなければ、
いったん止めてみてどんな変化があるのかを観察してみる。


好きな物は、幸せ度数が上がるので、気分もいいです。

気分はいいけど、カラダはどうかなっていうところの観察です。


好きとか嫌いとか抜きにして、
幸せ度数とは関係ない次元でカラダに合っているものは、
幸せ度数を上げる必要がないほどカラダに合っていたりします。

地味なんですよ、合ってるものって。

むしろ、幸せ度数「だけ」に偏ってしまうと、
その偏りのバランスを取るために、
幸せ度数と同じくらいの幅で不調を呼び起こすこともある。


そういえば、以前、ご縁のあったある方は、
周囲の人にたいして、
感謝が足りない感謝が足りないってよくボヤいていたわけ。
周囲の人のために色々とやってあげてる方でしたが、
その一方で、その方には、大っ嫌いな人の存在がいつもありました。

感謝の想念も出し過ぎると、
大っ嫌いな想念も必要になるんだなぁ、なるほどと思ったものです。
そうやってバランスを取っていたのかもしれません。

バランスが取れている状態は、
固定されたものではなく、
つねに動き続けていますので、
その都度、その都度、自分のカラダに寄り添った観察はとても大事ですね。


ちなみに、わたしは、
牛肉を食べ過ぎると悪夢を見やすいです(笑)

魚介類を食べ過ぎると免疫に影響出やすいので、量に気をつけています。

こういうのって、自分にしかわからないことが多いです。

食べ物の好き嫌いはありませんが、
いつもより元気が出ない時は、気をつけますね。

カラダが発してくる反応や事実には目を向けておきながら
これからも食事は楽しんでいきたいです^_^