お客様が、ひょんなことで、
階段から落ちてしまったそう。

3段だけですが、
お尻を思いっきり強打したそうで、

でも、仙骨や腸骨は守られてて良かったです。

脂肪に助けられました!!と、笑っていました。

お尻には、
思いっきり大きな青タンが出来ていました。

日頃から派手なお客様ですが、
お尻の右の青タンも派手でして・・

医療的には問題ないとのことでしたので、
この状態でわたしも施術をしたわけですが・・

そういえば、いつもこのお客様は右の肩甲骨にトラブルがあるのに、
今回は見当たりません。

「右、とってもラクに見えるんだけど。
最近調子が良くなってるんじゃない?」

と聞いてみると、

「そうなんです!
びっくりするほどカラダがラクなんです!
ほんの数日前から急にラクになったんです。」とのこと。

よーく見てみると、肩の詰まりも取れていました。
今まで、なかなか改善しきれなかったところが、
何事もなかったかのようになっていました。


「これ、青タンのおかげだね!

階段から上手に落ちて、骨盤の位置が整ったと思うし、
内出血したことで血液に流れが出来て、
肩の奥の詰まりが移動できたんじゃない?」


「えー!
そんなことあるんですか!

でも確かにラクなんですよ!
びっくりするほど!」


(^o^)

しもやけもそうなんですけど、
足が痛くて痒くて辛いですよね、しもやけって。

そのとき、指先を少し切って血を流してあげると、
血液に流れが出来て、
一気に痒みと痛さを解放出来るんですよね。

今はそんなことするお医者様はいないし、
たいていは、薬を塗っておきましょうと言われておしまいだと思いますけど。

血液に流れが出来ることで、
動けなかったものが動けるようになるので、
道路の渋滞が解除されるのと同じように、
何かが出て行かないと、動けない物ってあるんですよ、カラダの中にも。


特に、お尻のコリは、
肩の可動域の影響と綺麗に繋がっていますので、
今回のお客様の階段からの落下は、
神様に落としてもらったのかもしれないね?ってくらい、
綺麗にまとまっていたのでした。


手足には、出口があります。

スムーズに開通させておくことが大事なところです。

骨盤や背骨が整ったら、
それまで歪んでいた分の老廃物が出口を求めて移動を始めます。

そのときに出口がないとなると、
どこかちょうどいいところを求めて、そこに居座ってしまうのです。

今回のお客様の場合は、お尻がちょうど良かったのでしょうね。

そしてそれの影響により、
また骨盤全体への悪影響・・

ぐるぐるまわってしまうのです。


階段からおっこちて、
このタイミングで施術を受けに来る・・神がかってると思いましたが、

ご本人様もびっくりするほど、
肩甲骨の不調が改善してしまった。

おちた瞬間は、一瞬で無痛でしたから、
やっぱり神様に落として頂いたのでしょうか^_^

または、
カラダのほうからバランス取るために荒療治に出たのかもしれません。

とにかくご無事で何よりでした^_^