1月16日は、今年一番の最強の日!って、
あっちこっちで言われてましたね(^^ゞ

2021年で1日しかない、
『一粒万倍日』『天赦日』『甲子の日』が重なる日だったそうで、
みんなあちこちお参りに行ってる様子がアップされていました。
オンラインでお祭りのようで、楽しかったです。

わたしは、おかげさまでいつも通り^_^

土曜日だったし、
サロンもフル稼働でしたし、
いつも通り過ごすことが出来て、感謝の気持ちで眠りにつきました。
ありがとうございました。


先日の記事に書いた、空飛ぶなんとかとの再会以来、
当時よく使っていたであろうシナプスが、
体内でどんどん再結成されているような体感が、実はずっと続いています。

その体感で自分が思っていることと、
世の中の流れがちょっと違う時があって、
時々、これでいいのかな?って思う時があります。

でも、最終的には、いつもわたしは自分の気持ちを信じています。

そして、わからない時は、自然の法則を参考にします。


たとえば夜。
真っ暗です。

下界にいると、街の灯りがあったり、人が歩いているから、
暗さもそれほど気になりませんが、

自然の中で、(特に山の中で)夜を過ごしてみるとわかりますが、
目の前で合掌しても、夜は自分の手が見えないほどの真っ暗さです。

本当は、夜っていうのは、こんなに暗いのか!ってびっくりします。

でも、そんな時に、
満月が空に浮かんでくれていると、
月の明かりで、周囲の様子がとてもよくわかり、安心して進んでいけるのです。
安心して挑戦できるんです。


でも、これが新月の夜だったら。
真っ暗なんですよ、本当に。
初めての道には、とてもじゃないけど足を踏み入れる気にならないし、
知らない人とも、顔が見えない状態では会いたくありませんね。


そのことに気づいた時、
ふっと嬉しくなりました。


世間では、
新月のときには新しいスタートに適していますって言うけど、
わたしが感じている新月は、新しいスタートっていう感じじゃないから。
どちらかというと、明るい満月の時のほうが安心して新しくスタートできる。

新月は真っ暗だけど、満月は明るいから。

それでいいんじゃないかってシンプルに思えたんです。

今、日々があっという間だし、
以前ほど、わたしは、月のリズムを味わうことはしていませんが、

自分の身体のリズムと、月のリズムをときどき合わせて確認してみると、
新月はやっぱり、感覚器官のすべてが内面に向いていることが多いかな。

新月の夜の山のように。
真っ暗だからこそ、慎重に進むし、
初めてのルートには入りません。

新しいことは満月のほうが、しっくりきます。
明るいうちにってことで、スピードも上がります。


これね、どっちがいいのっていうふうに考えなくてもいいと思ってます。

ただ、わたしはそのように感じてる。

それだけのこと。


風の時代って言われてる今、
情報の量は、ますます増え続けていくのは間違いないでしょうし、

辿り着きたい情報に辿り着く前に、
ゴミ情報という暴風に飛ばされてしまうこともあるかもしれない。

これからは、
風に乗ろうとせずに、風そのものになってしまいましょ。

自分が風になるとしたら、どこへ吹きたいですか?

本当の気持ち、自分の本当の気持ちを大切にして、
どれだけそれを大切に出来るか、
どれだけそれを深めていけるか、
今年一年は、わたしはそこに全集中してゆきます。

カンボジアのこともあるし、
やりたいことは色々とあるけど、
いま身動き取れないことは無理をしないで、再来年くらいの気持ちで横におき、
そのかわり、今しか出来ないことを、全集中していこうと決めました。

本業でもあるユミコサロンと、夏の富士山に、全集中です。


コロナ様が世間を騒がせていますけど、
今年はもっと色々と他にも騒ぎが起きる予感があります。

いちいち振り回されるのまっぴらですので(^^ゞ

自分の気持ちを大切にして、一歩一歩確実に進んでゆこうと思います。