食品製造されてる会社にお勤めのお客様から聞いたお話。

商品を作る時に、ボイラーを使うそうですが、
ボイラーを稼働するために地下水を利用しているそうですが、
その地下水がなくなってしまって、
仕事がスムーズに回らなくなっているとのこと。

水

地下水がない・・・。

川も干しあがってるところもありますし、
たまに雨が降ってもすぐに乾いてしまいますよね。

南半球は40度越え。

雨の日に富士登山をしても、空気に乾燥を感じるくらいなので、
やはり地球から水がどんどん抜けているのでしょうかねぇ。。。

川や海水が減ってしまうと雨も降らなくなりますよねぇ。。。

今の日本を氷河期って言う人もいらっしゃる。
砂漠化と言う人もいらっしゃる。

そうなのかもしれません。

人のカラダは環境の影響を自然に受けています。

暑くなったら汗が出る。
寒くなったら鳥肌が出る。

自律神経はいつも気象の変化に応じて、
カラダを守ろうとするから、

わたしも、環境の変化に応じた対応は普通に大事にしています。

地上の水が減っているのなら、カラダの水も減っている。

地上の気温差が激しいってことは、
体内の気温差も激しくなりやすいってこと。

そのお客様には、
これまでも水分補給のことをさんざんお伝えしてきたのですが、
補給だけじゃなくて、
「水分が抜けるものは要注意」ということも大事にして頂くようにしました。

例えばわたしは
焙じ茶の中に梅干し(←大好物です)を入れて飲むことが好きでした。

でも今は、そのような飲み方をしていません。

梅干しを食べる時は、お粥を一緒に食べるようにしています。
梅干しによって胃の水分が減っていくのがわかるので、
お粥レベルの水分で補うことをしていかないと、
カラダがちぐはぐになるのがわかるからです。

そこまでして梅干しの作用が欲しいかと言われたら、
そうでもないので、、、

梅干しの出番が極端に減っています。

夏にジメジメと湿度が高くなってくれたら、また出番が増えるかな。

また、2年前まではわたしのパワー食材でもあった「栗」も、
この1年は出番がほとんどないんです。

栗もまた、わたしのカラダにとって内臓の水分調整に欠かせないものでしたが、
今は内臓全体に水分を維持させることのほうが最優先なので、
出番がほとんどなくなってしまいました。
(栗は余分な水分を抜く作用がありますが、
余分っていう水分が今はないので出番がないの。)

健康法は、どの時代も山ほど存在しますが、
自分のカラダをわかっているのは自分が一番わかっているはず。

今まで効いてたのに効いてないものがあるとか、
今まで美味しかったのに今は美味しくないとか、
ちょっとしたことでも、気のせいにしないでほしいと思ってます。

環境が大きく変化しているので、
それに合わせて補うものも変わっていくはず。

年代的な変化ももちろんあります。

つねに「今の状態」が一番なので、
ゆらゆらと変化しながらも、
自分のリズムを大事にしてくださいね。

変だなと思ったら、止めてみる、観察してみる、
違うものに変えてみる、など。