定期的に施術に通ってくださってる方は、
「食べても太らなくなった」と、おっしゃる方が多いです。
特別ダイエットをしているわけじゃないのにネ。

わたしもここで
痩せるために施術してるわけじゃない。

やっていることと言えば、
足モミを通して、排泄機能を高め、代謝を上げてゆくこと。
それを、それぞれに合う形で施術を展開させていくこと。
この2点くらい。

結果として、どんどんスリムになっていきました、
という方は多いです。

自然な流れの中で得た結果ですので、
特別な努力をしてるわけでもないから、
特別これといったリバウンドもないんです。

じゃ、どんなふうに排泄機能を高めて、
代謝を上げていってるのかというと。

いろいろとやり方はあるのですが、この記事では足を取り上げてみますね。

まずは、この図。
一昔前にわたしが描いた図です^_^

ダイエット成功のためには、
いかに効率よく脂肪を燃焼させるかも大事なこと。

痩せたと思ったら、すぐに元に戻ったり、
以前よりも増加してしまったり、、の場合の増加は、それ、脂肪です。

リバウンドした場合の脂肪は、
ダイエット前よりも脂肪燃焼率が悪くなっているんですね。

そのため、甲状腺の反射区をしっかりほぐし、
ホルモンの分泌を正常なレベルに整えることにまずは集中します。
(甲状腺の反射区は、足の親指の下のほうにあります。)

ここが本当にねぇ、、、
骨なのか筋肉なのか、どっちなのか?っていうくらい、
触ってもわかりにくい足の人がいるんですよ。
骨と筋肉がベタっとへばりついてるというかね。

施術者として施術しやすいのは、
コリが大きくて硬くても、ゴリゴリとわかりやすい足のほうが
施術の時の負担はほとんどありません。

さて、カラダを引き締めていくのなら、
本当は運動が一番良いとわたしは思ってます。
運動出来る人は運動したほうが良いと思ってます。

ただ、激しい運動によって逆に体に負担をかけてしまったり、
ジム通いしたら顔が老けてしまった、という方もいらっしゃいます。

わたしも、自律神経のバランスが丈夫なほうではないので、
激しい運動よりも、スローな運動のほうが体に合ってて気分がいいです。
鍛える3割、ほぐす7割といった感じかな。

また、「腎臓」「尿管」「膀胱」の反射区は基本中の基本。
ここで体内循環を高めてゆき、排泄機能を活性化させてゆきます。

で、一つだけコツがあります。

「腎臓」「尿管」「膀胱」の反射区は、
少しだけ奥のほうにあるんです。

筋肉の層が、地下1階、地下2階、という階層があるとして、
皮膚の表面か1階だとしたら。

「甲状腺」は地下1階。
「腎臓」「尿管」は地下2階。
「膀胱」は地下1階という感じ。

強すぎる圧をかければ良いってもんでもないですが、
「腎臓」と「尿管」は、「大腸」と重なっている部分も一部あるので
少し奥のほうにある、という認識で足裏に触れて頂けると
あ、ここだー!というポイントに出会えると思います。

ここがちゃんと作用したな?って実感する時は、
施術後のオシッコの状態。
いつもより、濃いようなどろっとした感触を感じるかもしれない。
または、オシッコに元気がなかった人は、
すごい勢いで大量のオシッコが出た!という方もいらっしゃいます。
その後、血流がスムーズになり体がポカポカに。

感じ方は人それぞれですが、
特別な知識がなくても、毎日、足に触れていると、
いろんな事を自分で気付いていけるようになります。

毎日触れていると、楽しくなってきますよ。

もし、わたしが足もみに出会っていなかったら、
今のようなサロン運営は出来なかったくらいです。

運営の都合上、
足もみだけの専門サロンとしてやる選択はしませんでしたが、
どのような施術の時でも、最初に足は必ず観てます(^-^)