もし、自分に何か特別な才能があるとしたら、
それだけ人の役に立ちなさいということなのかもしれない。

もし、自分でも気づいていない才能がまだまだあるのなら、
自分の周囲の人たちの良いところを、
もっともっと追いかけて見つけてゆきなさい、
ってことなのかもしれない。

楽しいご縁もあれば、億劫なご縁もある。
やりたいこともあれば、面倒くさいこともある。

だけど、
自分を支えている、大きな大きな本体という存在からみたら、
楽しいことも、面倒なことも、
すべての経験を、どれもこれも喜びなのかもしれないなぁ。



先日から、かがやき易選塾に参加しています^_^

易者になろうとは思っていませんが、
易学を学ぼうと思ったきっかけがあったので、受講を決めました。


お客様との共通言語や、共通体験が増えることもありがたいことですし、
ボディの施術とも無関係ではない分野。

講師の丹羽さんとは、皇居勤労奉仕団からの始まりで、
ユミコサロンのお客様にも大変な人気があり、
かれこれ8年くらいのおつきあい。


講座の中で、
神社の鳥居は、なぜあんなに大きいのでしょうか?っていうお話があってね。

わたしたちひとりひとりを支えている本体という存在が、
とてつもなく大きいというお話がありましてね。

その本体がとても大きいから、
自分の身体だけじゃなくて、本体もちゃんと鳥居をくぐることが出来るように、
大きく作られているのだそうです。

本体は、自分専属で、一生ずっと一緒の存在。

生きてる表面の自分と、本体との交信は、
眠っている時に主に行われるとのこと。

ということは、

寝不足って、いろんな意味で力不足になってしまいますってことでもあります。
眠れる身体を作っておくことは、すごく大事なことですね・・・!!!

それに、心がモヤモヤしていると、
本体との交信もスムーズに行われにくいので、
それなら、ボディケアも大事ってことになる。

易学の学びに参加しているにもかかわらず、
施術やボディワークにも通じるお話がいっぱいあって、
いろんなところに通じているんだなぁ・・・しみじみ。


かがやき易選塾は、易者になるための講座ではありません。
日常や、自分の仕事や人生全体に役立てられるような形で学ぶものです。

今回は、来年から始まる一期のための、
始まる前のゼロ期生として参加しています。

今回は初日でしたし、まだ何もわかってないです(^^ゞ
というか、魂の成長のための、それはそれは壮大なお話が多く、
受講生同士の異常な盛り上がりもあり、
易とはなんぞやのところまでは進んでいません。

これから1年かけて深めてゆきます。


それに、びっくりした嬉しい偶然がありました。

講師以外は、全員登山女子という嬉しい偶然(≧▽≦)


というわけで、あっという間の3時間でした。


あまりにも奥の深いところで感動しているときは、
なかなかすぐには言語化できないものです。

自分が使い慣れてる言葉では表現しきれない感動になると、
ぴったりくる言葉が見つかるまで、どの言葉も浅くしか感じられなくてね。

浅いままアウトプットしても面白くないし、自分の中にも残らない。

終了後に、感動とともに、
少しの間モヤモヤしていると、実はすっごく良い感じ。
モヤモヤしていたくないから、少しその先を、自分の中で進めてみる。
すると、次第にはっきりとしてきて、
自分の中にひとつの形がインストールされてゆく。
そこまでの過程も、実はとっても大事な時間で・・
当日のハイテンションのうちには掴めなかったことを、ここでやっと掴めるの。

その過程の中で、忘れていた過去のピンが蘇ってきて、
自然と完成形になっていく時があります。

それらが強烈に身体に入ってきた時は、迷いながらもゴーサインだったりします。

この過程の真っ最中に、大騒ぎしていると、
半分くらい消えてしまう。

沈黙を守らないと育っていかない大切な感触なのでね。


わたしと出会ってくださった皆様に、感謝でいっぱいです。


かがやき易選塾の講師、丹羽俊彦さんのブログはこちらです^_^
おもしろいので、是非読みにいってみてください。
https://ameblo.jp/niwaoffice/

そしてこちらの綺麗なお花は、
易選流の山本るみこ先生から。

ゼロ期の皆様でお持ち帰りくださいねと、会場へ贈られてきたお花です。
ありがとうございました!