タマゴって、
茹でてもいいし、焼いてもいいし、生のままでもいいし、
いろんな食べ方があります。


一部の体質の方にとっては、身体の水分が抜けやすくなりがちの食材ですが、
一般的には、脳にも良い、髪にも良いと言われていますし、
栄養満点な食品ですよね。

で、


生で食べるのと、茹でて食べるのとでは、
身体への作用が違うなぁといつも感じていたので、

栄養的には、どのくらいの違いがあるんだろうと気になったので、
調べてみました。

タンパク質を多く摂れるのは、
半熟茹でか、温泉タマゴが良いようですね。

最近は、わらじ館での仕事中に教わった「温泉タマゴ」を、
家でも食べたいと思うようになり、
ときどき作って食べていましたが、
温泉タマゴも奥が深いです~
ちょっとの温度差で、違うものになってしまうんですから。


人の身体も、温度差ひとつですごいことになってるんでしょうね~



温泉タマゴの作り方

水の中にタマゴを入れる。
②火にかける。
③水の温度が65度になったら、65度をキープ15分間。
④出来上がり。


67度になってしまう時は、水を足しながら瞬時に65度に戻します。

65度キープが一番美味しい^_^

67度とか68度になってしまう時は、
15分じゃなくて10分ちょっとでいいかもです。

でも、こういうのって、
急いだものより、じっくりしたもののほうがやっぱり美味しい。

65度の15分間がわたしは美味しいと思ってます。



ご飯にのせて食べるのが好き^_^