コロナのおかげで、良くなったこともある。

ちょっと風邪をひいても、
昔だったら、さっさと病院行って薬をもらってこーい!という感じで、
職場を休むことなど考えられない時代でした。

今は、たいしたことなくても、具合悪いというと一週間のお休みになる。

これはこれで、仕事に支障が出るとはいえ、
発熱を無理に解熱させたり、
薬で眠いのに仕事頑張らなきゃいけないという状況から見たら、
身体には優しいことなんじゃないか・・・?


あと、コロナのおかげさまで、
人間関係の整理が出来た人も、わたしの周囲には多いです。

二度とお会いしたくない人には、
「コロナが終わってからにしましょう」という一言で、円満に終わりに出来るから・・笑
大義名分でわたしも時々使います。



ただ・・

コロナ報道によるダメージもやっぱり大きい。


自然の法則から言って、
身体って、適度に風邪をひいておくことは、実はとても大事なこと。

風邪をまったくひかない身体よりも、
風邪を上手にひいて、すぐに回復出来る身体のほうが、健康だから。

人の身体には、
発熱でしか燃やせない毒素もあるし、
発熱でしか緩められない緊張もあるから。

そういう面でいったら、季節の変わり目に風邪をひくのは正常なことで、
回復もスムーズです。

そうやって、風邪を引く前よりも元気な身体になっていく。

細胞ひとつひとつが、破壊と再生の新陳代謝を繰り返しているように、
風邪も上手にひくことで、身体も、毒を抜いて新しい栄養を取り込めるようになっていく。



今は・・・
ちょっとでも風邪をひかないようにひかないようにひかないように・・という風潮がある。

冷えている人は冷えっぱなしだし。

度重なる消毒や、無駄に綺麗になる空気清浄器の空気のせいで、
皮膚の免疫もすっかり弱っている感じがします。


ウイルスの存在は地球の歴史と同じくらい古いのに、
ウイルスと共存できない身体になってしまったら、
地球で生きることも大変になっていくんじゃないか?


さらに、ステイホームしながら働けるようになってきてるので、
動かない人はちっとも動かない・・


筋力がますます落ちてゆく。

100年後の人類は、足が短くなって頭がでっかくなってたりして。



別にね、どこか痛いところは特にない状態であっても、
じゃ、動きやすいかどうか?ってことや、
食べやすいかどうか?
喋りやすいかどうか?
視力も見えやすいかどうか?
(見えるか見えないかではなく、見えるものが見えやすいかどうかって大事です)

いつもと比べて、きょうの身体の動きは狭くなっていないか?
調子いいかどうか?

ちょっとしたことですけど、
自分の身体の感じをいつも気づいていたいと思います。


富士山の閉鎖まで、あともう少しとなりました。

わたしの仕事も、
下界にしっかりと戻らなければいけないです。

ユミコサロンも、9月半ば以降は通常どおりに戻りますので、
ご予約のお問い合わせも多く入ってくるようになりました。

自分の身体は自分で守ってゆきましょう。

^_^