急な気温差が繰り返される時は、
なに着ていいかわからなくなりますが、
登山ウェアってやっぱり優秀!

暑さにも、寒さにも、自分の身体の動きに応じてどちらにも対応出来る素材が多い。

最近は、下着もふだんから登山用を着ることが増えました。
これは、気温差に対応するためのわたしのやり方でもあります^_^
わたしの中では、今の時代の下界での気温差は、
山で過ごしている時と変わらないくらいの神経の刺激を感じているからです。


さて、、、


急に涼しくなると、腎臓がすごく頑張ることになってしまいます。

夏の間は、外に出ると汗をかけるからいいのですが、
秋になると、汗が出なくなる分、泌尿器系に負担が強いられていく。
寒い場所に行くと、おしっこしたくなるのも、
出来るだけ水分を体外に出して、体温を守ろうとするからなんですね。


で、このおしっこしたくなる状態が、
何度も何度も繰り返されていくわりに、
いざトイレに行っても、それほどおしっこ出てくるわけじゃないんです、、、
っていう方が、たまにいらっしゃいます。

足を見てみると、すごく浮腫んでいるし、
どれだけほぐそうとしても、なかなかほぐれない頑丈な太さになってしまってます。

無駄に、疲労を蓄積させてる可能性もありますし、
バランスとるだけで精一杯の可能性もあります。

寒くないかもしれませんが、内臓は冷えているはず。


また、気温差に身体が対応しているうちに、
背中の緊張が抜けきれないまま過ごしているうちに、
いつのまにか、胸椎や腰椎がねじれていったりすると、
消化器系の神経を刺激されてしまうこともあるんです。

これを、食欲の秋と言います(笑)



わたしは、一年の中でも今の季節がけっこう苦手で、
冷えだけは本当に気をつけているんですよ。

冬になってしまえばラクなんですけどね。



暑くなったり寒くなったりしながら、
全体の気温が下がり傾向に向かう真っ最中は、
お風呂もゆっくりになりますし、
食べる量も全体量を減らしますし、
眠る時間も増やしています。

活動に使えるエネルギーが、一年の中で一番少ない感じ、しますねぇ。

なのに、食欲、あるんですよ!(笑)

この食欲は、内臓疲労から来る刺激なものなので
食べる量を減らすと身体も静かになるんですが、
食欲だけに流されてしまうと、身体はどんどんおかしな方向へ・・・笑

騙されないように気をつけましょう(^^ゞ


その分、内側に向いている分、
翌年のことを考えて動き出す準備をするのも、今の時期。
冬至までの間に区切りをつけておけるよう、コツコツ積み上げていることが今もあります。


今は、とにかく、土台を作ることがとっても大事な時期。

それも、今までのやり方だけではなくてね。
自分ひとりでは思いもしなかったやり方が入ってきたとしたら、
そのやり方を取り入れるとしたら、どんな可能性があるだろう?って見つめてみるのも
大事なポイントかもしれないです。