お客様とは、いろんなお話をしますが、
以前よりもますます多くなっているなって感じているのが、
人生観と仕事観が一致してるような形での会話が続くこと。


公私を混ぜろというお話ではなくてね。

仕事の時だけ、自分の分野でスイッチが入っているのではなく、
何をしてても、日常がいつもそれという感じのね。

自分の分野が、その道が、ふだんの日常になっているような感じかなぁ。

自分の仕事を、人生そのものと言えるのは
幸せなことなのかもしれません。


わたしもそうですが、
山歩きをしながら、施術の技術が新しく生み出されることがあります。
そのとき、施術のために山を登ってるわけじゃなくても、
歩いてる最中に、答えが出てくる事があるんですね。

ふだんから問いかけていたことの答えが、
山の中で、ぱっと知ることとなる瞬間があるんです。

自分の不具合を、
歩きながら治したといえば治したことになるのかもしれません。

でも、本当は、違う。

いつも問いかけていたことの答えを受け取るためには、
受け取るための身体の準備が必要です。

答えは一瞬の閃きで来るものだから、
頭で考えてるだけでは、違うものになってしまいます。

一瞬のものを、そのままの形で、一瞬で理解するためには、
どのような身体でいると受け取れる?

わたしの場合は、それが歩いている時なんです。

じゃ、ただ歩けばいいかっていったらそうじゃなくて。

受け取ったものが、
自分の理想とする答えじゃないものだったとしても、
それを受け入れることも大事なので。


だって最初に問いかけていたのは、自分のほうから問いかけてたんですからね。



来年2022年は、今年の延長線上には存在しません。」

ええええって思ったけれど、

だから、好きなことも嫌なことも、
仕事も、恋愛も、悩む時も、チャレンジするときも、
今までと同じやり方、同じ考え方だけに、しがみつかないほうがいい。

自分の基準を大事にしながら。

そして、いま、ピンと来てるものがあるなら、
掴んでるものがあるなら、
離さないほうがいいと思います^_^

漠然としていても、
一歩動き出した時に具体的に見えてくるものがあるので。


このところ何度も言っていますが、
動いていくほうがいいです。

動いてみて、もし違っていたら、それはそれでいい。
違うってことがわかれば、次の選択が出来るから。

コロナ渦で、みんな慣れちゃってる。
頭しか使わなくなってる。

なんなんでしょう、この重たい空気(笑)

身体にしか入ってこないサポートがあるんだよ。