易の学びは奥が深く・・・

先日のこと。
彼さんがスロットで、大当たりをしました。

65800分の1の確率の大当たりでした。

数百円が数万円になるやつです。

びっくりしたわたしは、
きょうは、彼さんにとって一体どんな日だったんだろう?!と思って、
萬年暦を開いてみました。

すると、彼にとってその日は、お金を出してお金を得る日、
自分から動いた分、大きく戻ってくる日、
そういう星が巡っていた日だったんです。

(どなた様にも、そういう星めぐりがありますが、
いつ巡るのかはみんな違います)


こんな大当たりするなら、調子にのりそうですが、
翌日は、堅実に積み重ねたほうがいい日でもあったため、
大当たりはその日で完了していただきました。

お金に関する気運も、こうして見てみると面白いなぁと思いました^_^


こちらがその萬年暦です。

萬年暦


季節の巡り、
星の巡り、
大自然の法則がこの中に全部含まれていて、、、


これが、
今から約1300年前に、中国から遣唐使が持ち帰ってきたものなんですよね。

細かな歴史のことはわたしはよくわかりませんが、
秦の始皇帝が国を統一するときに使っていた秘密の帝王学とも言われています。

易学がもたらす「先(未来)を読み解く力」を、
いつの時代も、帝は、優秀な占者を独り占めしたということから、
今の時代に使われている「独占」という言葉は、それが由来だそうです。



今年2月から、わたしも、かがやき易選塾の0期生として受講をスタートし、
最初はちんぷんかんぷんだった文字の羅列だったのに、
今は楽しく暦を開いています。

そして、きょうは自分にとってどんな1日にしようかと、
影響している星周りを調べて意識していると、
日常の中には、本当に多くのシグナルが存在していることにも驚きます。

あのときのコレが、きょうの布石になっていたんだ!というふうに、
1日ごとではなく、月ごと、年ごとの、大きな流れが見えてきたりもします。


個人的な易鑑定のようなことは一切できませんが、
気運の流れを感じていることが、今とても楽しいです。




きょうは、かがやき易選塾の第8回目の受講だったのですが、
【木】【火】【土】【金】【水】の五行、
これの違いによる反応の違いも、改めておもしろくて大爆笑な1日となりました。


以前のわたしは、
理解不能の相手に対しては、
関わりながら疲労を感じることもあったんですが、
今もそれはありますが、
それ以上に面白さのほうが勝っています。


同じこと学んできた仲間の存在は大きいです。

価値観や感じ方が違っても、
笑えるポイントが同じ位置にあるんです。
共通言語があるおかげです。
違う者同士ということがネタになって、本当に楽しい会話になっていくんです。


というわけで・・

これから数年の近未来の自分の流れを見ていったところ、
来年~再来年は、とても忙しくなりそうです。

それでもって、健康管理もしっかりしないとまずいなぁと。


せっかくあと数年後に、大きなエネルギーが動く時期が訪れるのです。
その時期を一区切りにして、
それまでに少しでも身軽にしておこうと思いました。

今とても大事な時期を通過中です。



かがやき易選塾の1期生も、来年2月からスタートしますので、
申し込み受付が始まっています。

6名か、多くても10名様か、
少人数制ですので、ご興味ある方は今すぐお問い合わせしてみてくださいね。
月に一度の年間コースで、日程もすべて決まっています。(土曜日です)

かがやき易選塾の丹羽先生のブログに
LINEボタンがありますので、そこからご連絡してみてください。
すずきゆみこの紹介ですと添えてくれれば嬉しいです。

こちらです。→https://ameblo.jp/niwaoffice/