少し前に、「中心の感覚」についてお客様とお話しました。

例えばカラダのトラブルも、
「中心」から見たらバランスを取っている。
だからトラブルが発生しているという考え方です。

誤解のないように添えておきますが、
じゃトラブルを放置していて良いんですねということではなくて、

「中心」から見てバランスを取った時に、
トラブルを発生させる必要がなければトラブルも消えてゆくという考え方です。

例えば筋肉にへばりついている老廃物やコリなど。
カラダの中心から見たら、老廃物が心臓に流れていかないように
筋肉で止めていたかもしれない。

例えば腰が痛い。
カラダの中心から見たら、
何かからカラダを守るために歪んでいるかもしれない。

内臓が肥大して、硬くなっていたら、
それを支えるために周辺の筋肉や骨格も頑張りますから・・

病気もそう。

「中心」から見た時に、
わざわざバランスを取らなければいけない理由がなくなったら、
病気は居場所をなくして、どこか行ってしまうかも?って。

その前提で、食生活の中心の感覚について
お客様と語り合っていたのでした。

例えば、甘いものが欲しい!と感じる時。
それが毎日毎日そうだとしたら、何かが変。

「仕事が終わったとたんに、甘いものに手が出てしまいます。」
と仰る方もいました。

緊張状態が続くと、わたしもこの感覚がたびたび訪れるので、
すごくよくわかります。

そして、甘いものを食べてみる。

すると、とってもすっきりするわけです。
気分も体調もね。
でもカラダは何かが変と訴えてきます(笑)

カラダの中心って面白いんです。

良くも悪くも順応するので。

たとえばカラダが陰性に傾いていくと、
これじゃあイカンってことで、陽性のものを欲するようになります。

ところが、陰性も行きすぎてしまうと、
陰性のものが美味しく感じてしまうんです。

そこで、陽性の方向にカラダを持って行こうとして
そのように食べてみるのですが、
今度はそれでは落ち着かなくなってしまい、
結局、陰性の方向に食生活が続いていってしまうんです。

そしてそのほうが、体調もすっきりする体感があるんです。

そしてどんどん快適に偏っていった結果、
カラダにトラブルが生じてきてしまいます。

だから病気になっちゃう時は、病気になるものが美味しいし気分いいの。
自分の意思でそれをいつも選んでいるということ。
わたしもこれは身を以て体験してます・・。

トラブルによって、
中心がずれたところで、カラダは「真ん中」を作ってしまってるので、
この「真ん中」の位置をまずは正しいところに置いてあげないと、
改善のために何かしても、その時だけのものでしかなく。

カラダの中心の「真ん中」が求めているものと、
ずれた中心の「真ん中」が求めているものに開きがあると、

真ん中の位置を変える行為は、けっこうな不快感。
今までの心地良さ(と思っている場所)から離れることになるので。
特に食習慣においては。

そういう時に助けてくれるのが、カラダの血流なんです。
血流がスムーズに循環していると、真ん中の位置もスムーズに変えていけるので、
食生活を整える時は、マッサージや運動もセットのほうがストレスが少なく済む。

わたしはよく「自分の感覚を信じてね」とお客様にお伝えしていますが、
それは中心が真ん中にある場合に限ってのこと。

中心の位置がズレてる時に、自分の感覚を信じても、
今までの心地良さの世界しか捉えることが出来ないんです。

ちゃんと真ん中に戻らないうちは、
感覚は回復に向かうごとに何度も変わってゆきます。

また少し良くなったら、その時点での「真ん中」を確認して、
必要なことをプラスし、不要になったものを削ってゆく。

その繰り返し。

骨格のバランスも、
食事のバランスも、
わたしは同じものとして扱っています。

アミエンザイムパウダー

ところで・・・♪
甘いものをどうしてもやめられない人には、
アミエンザイムパウダー(酵素パウダー)を是非試してみてほしいです。

わたしも、ときどき糖質コントロールが必要な時にこのパウダーを飲んでいますが、
これ飲んでるときは糖質コントロールがラクなんです。

新しく「真ん中」を作る時にラクなんです。

お客様からも好評で、
「夕方になるとバテていたのにバテなくなった」
「仕事終わるといつも甘いもの欲しかったのに、欲しくなくなる」
「歩くの面倒くさかったのに、よく歩くようになりました」
などなど・・・♪

カラダの奥のほうでバランスの中心点が強化されていくのを実感してます^_^

新しい「真ん中」を必要とする方にオススメです。
合わない方は飲まないでくださいネ。