クシャミと鼻水。花粉かな?って思っても、翌日にはなんともない。
花粉飛散量が変わらなくても、症状が出る時と出ない時がある。

というお話が、ユミコサロンご飯会の時に出ました。

もしかして、花粉じゃなくて違う物かもしれないよね?
それが何なのかはわからなくても。

この時期にクシャミや鼻水が出るようになったら、
すべて「花粉症」という、一緒くたにされてしまって、
花粉だと思い込まされてることもあるかもしれないよね?
世の中、そーゆーもん。

先日、富士山に行って来た時は、
わたしはクシャミと鼻水大連発だったんですけどね。
花粉が飛んでそうな木はどこにもないのに。

帰宅して2日過ぎたら
何事もなかったかのように平気です。

空気の中に、花粉も飛んでいるかもしれませんが、
花粉そのものに反応しているわけじゃないのかもしれません。

花粉対策

むかし重度のアレルギーだった頃、ひとつ不思議な発見をしました。
花粉時期に木々の多い山に行くと、花粉症状が出ないのです。

山を歩く人達の常識?
「花粉時期は山へ行け」は本当でした。
本当に症状が出ないのです。

なんで地上に戻ってくると、鼻水とクシャミと目の痒み?

その頃から、わたしは「花粉症」と自覚するのをやめることにし、
目が痒いなぁと感じる時は、
何をすれば少しでもラクになるかな?ということだけを考えてきました。

そして行き当たったのが、冬の間は味噌汁を飲まないことだったんです。

「えっ」って思われそうですが、
味噌はわたしにとってトキシンであることが医療の検査で明らかになったので、
豚汁も大好物ですが、味噌を摂りすぎないように気を付けているんです。

それだけで花粉時期に痒くなく済むなら楽勝です。

何がトキシン(毒)になるのかは、みんなそれぞれ。
味噌が悪いわけじゃないので、そこは誤解のないようにお願いします。
わたしにとっては、というお話なので。

ただ、長期的な体質改善では間に合わない人もいらっしゃる。
色々なお客様とお話してても、
辛いところはみんな違いますし、
働いてる環境も、食生活も違いますし、体質だって違いますしね。

そこで、とにかく、
何が良いのか悪いのか、検証してる余裕もない時は、
とにかく避ける、逃げるが勝ち。
とりいそぎですが近道と思ってます。

そんな時に大きな役目を果たしてくれたのは、ひまし油でした。

ベタベタした油ですけど、
これを綿棒使って、鼻腔に塗っておくんです。
6時間くらいは持つ方が多かったですね。
目の奥のゴロゴロした痒みまで、すーっとラクになる方が多かったです。

鼻腔からの花粉吸収を、ひまし油によって遮断してくれてたのだと思います。

アロマでは、ネロリ精油に助けられる方も多かったです。
ジャバラの変わりになるものがあればと思って、
わたしも自分に試した時に「これはいい!」と思った精油でした。
不思議なくらい、ラクになりましたね。

ティッシュに垂らしてマスクにつけて、吸い続けていただけです。

ただ、ネロリ精油は、
一部の体質の方には全く合わず、具合悪くなることもあります。
子宮にトラブルがある方も、症状によっては扱いに要注意なこともあるので、
わたしも全ての人にネロリとは言わないのです。

一般的には花粉時期にはユーカリやティートリーなども登場しますが、
ユーカリも、ティートリーも、一部の体質の方には全く合わず。
効かないわ~くらいで済むのなら良いですが、
じわじわと悪化させてしまうこともあります。
わたしも花粉で苦しんでいる人にユーカリをお勧めすることはありません。

結局、何がいいのかは自分にしかわからないことです。

浄水器の水を飲まないようにしただけで、
カラダが温まるようになった人もいますし。

この時期の不快なあれこれは、
花粉かもしれないし、花粉じゃないかもしれない。
そういうことは、これからも知らされないまま世の中は動いていくことと思うので、
花粉なのか、花粉じゃないのかは、わたしも問題にしていません。

どうすれば自分がラクに過ごせるかなってことだけに集中して、
色々と効果のあったことを、
シェア出来る範囲でシェアしていくことで、
誰かの何かのお役に立てられるのであればと思っています^_^

この写真は、2月のユミコサロンご飯会の時の写真です。
香辛料使わずに火が通された豚肉を食べながら(Y様ありがとうございます!)
美味しくて、会話もマニアックにどんどん深まり・・・
今回はいつもより大幅に遅くなってしまいました、盛り上がりすぎました。
いつもありがとうございます。