毎週、豊橋で行われているチベット体操講座に、
お邪魔させて頂きました。

わたしの担当は、
自分でも疲労回復ができるように
自分でもできることをお伝えしていくこと。

スタジオで準備中の講師ゆみこと、
チベット体操のお兄さん先生です・・・(笑)
ドアップを失礼しました。

チベット体操講座

10年続いたこの講座も、今回が最終日ということで。
何かお礼がしたかったから、
受講生さんのために、お役に立つ何かをね。

わたしの割り当ては、30分間でしたので、
こちらでテーマを決めるのではなく、
受講性さんの体調に合わせて決めようと思いました。

ある受講生さんは、三味線による腱鞘炎。

ある受講生さんは、歩きすぎたことによる膝の痛み。

ある受講生さんは、慢性的な疲労感。

状況をお聞きしながら、何を一番にお伝えしたら良いのか、
自然と浮かんできましたので、
シンプルにその一点に集中させて頂きました。

たとえば
足裏チャートなどで、内臓の位置などをチェックしても、

どのように押すといいの?
ってことまではわからないものです。

そしてわたし自身は押していないのです。

痛みと関連する部位が、
どのようになっているのかを確認する確認の仕方と、
それを改善させるためのやり方をお伝えしました。

すると、カラダが楽に動くようになってくる。

嬉しい瞬間です。

腱鞘炎の生徒さんに、
3分くらいひとりで集中してやってみてとお伝えしたところ、
ちゃんと出来るようになってくれて、

「手がさっきよりも動かしやすくなりましたー♪」と、喜びの感想を頂きました。

膝が痛くて正座出来なかった方も、
正座出来るようになりました。

肩の動きが狭かった方も、
なんか広がってきました!とのこと。

何の道具も使わずに、自分の手で。

治してるということではなくて、
動くようになる、動きやすくなるという考え方かな。

難しいことは長続きしないので、意味がないんです。
道具が必要な施術も色々とありますが、
道具も便利ですけどね、、
道具が手元にないという時に、後回しになってしまうようでは続けにくいので。

何もないところでも、今すぐ出来ることに徹しました。

「これだったら自分でも出来る!」という部分だけに特化して濃縮して、
あっという間の30分間でしたが、
わたしにも学びの深い時間となりました。

自分「だけ」がわかってるのではなく、
人に伝わって初めて得られる喜びもあるんです。

伝えても伝わってないのなら、意味がないからね。

伝わるように伝えること。
これ、大きいテーマなので。

いかに簡単にできるか。

さて・・・

自分で出来ると言われてもそれがもう無理なんです、
外食も多い、
仕事も多い、
それどころじゃないんです~という方には、
お金かけて頂ければ、他にも色々と方法はあります。
化粧品も優秀なものが揃っています。

「わかってはいるんですけど、どうしても無駄に食べてしまいます~~~」って
それを何年も繰り返される方もいらっしゃいますが、
どこかで決めて、期間を決めて、
酵素パウダー飲みながらでもいい、助けを借りながら工夫を決めて、
集中する期間があってもいいと思うんですね。

そこから自力で進めるパワーが入ってくることもよくあるので。

わたしは、自力と他力の両方をバランスよく取り入れています。

チベット体操のお兄さん

チベット体操講座のお兄さん先生、
貴重な場を用意してくださって、
本当にありがとうございました!!!

受講性の皆様も、ありがとうございました!
またお会いしましょう!!!