新しい元号が発表になった瞬間は、
ちょうどお客様の施術中でした。

お互い、気になりながらその時間を迎えていたので、
それならばいっそのこと、中継を聴きながら施術しましょうと思って、
枕元にiPadを置いて、中継をBGMにしながら施術しました。

令和。

とても綺麗な響きですよね。

昔、なまえの言霊を習った時、
「らりるれろ」が、名前の中に含まれている方は、
海外との縁が強いと教わった事があります。

日本語の中に、ら行から始まる名前ってあまり多くない。

ラッパ、
ルーレット、
ロケット、
ライダー、
ライオン、
ライト、
ラム、
ラー、
レイ、
などなど。

では、

名前じゃないところで探してみると、
「来年」とか「来月」とか「来世」とか、
ちょっと遠く離れたものを示す言葉に多いですよね。
「来客」とか。

「らりるれろ」が、名前の中に含まれている方は、
海を越えたところ、遠いところと、ご縁が強いのだそう。

「ら」の場合、「り」の場合などでも
違いは多少ありますが、
遠方に出かけたほうが運気アップするケースも多かったりするそう。

そうじゃないなら、
遠方の文化を自分の世界に取り入れていたりなど。

今回、施術中に、
令和という響きを聴きながら、、、

世界がどんどん丸くなるのかなぁって
勝手に連想してしまいました。

万葉集では、令和のことを、
「異国(中国)から日本に入ってきた梅の花を
みんなで珍しがって愛でた宴」ということが書かれてあるそうなので、

これからの日本は、
どんどん世界から色々なものが入ってくるのかも?

平成の30年間は本当にあっという間でしたし、
令和になってからの10年や20年は、
きっともっとスピードが早いような気がします。

令和という元号に対して、
イチャモンつけてる意見などもネットでは飛び交っていますが、
イチャモンの方々は、何をもってもイチャモンなんでしょうねぇ。

由来がどうであれ、
仕組みがどうであれ、
自分の生きる現場は自分のものです(^^)
どう楽しむかは自分次第。

楽しみですね♪

令和