久しぶりの大阪は、STR!!
楽しかった~!

STRは、陰陽五行説から生まれた「命」を基に開発された、
心理統計データベースを使います。
コミュニケーションにも生かすことが出来るので、
経営者やリーダーが活用しているメソッドでもあり。

これをわたしは2015年からずっと学んできて、
お客様との関わりでも活用出来ればと思って続けてきて、
いちおSTRマスターまで取得してるものの、あまり活用しきれずにいました。

STR的に相談を受けても、施術のほうが忙しくて、ごめんねまたねと後回しに・・

でも元号も新しくなることだし、
これまでの中途半端なものをちゃんと完了させたい気持ちが出てきて、
そのタイミングでご案内が飛び込んできたので、
気分転換かねて行って来たんですけど、やっぱり面白い。

ちょっとしたこと。
例えば何かで落ち込んでいる時。

「○」タイプの人は、その落ち込みを隠さない人が多いなと思います。
話を聞いて共感してあげると喜ばれることも多いです。
そのプロセス、共有がとっても大事。
直接会ってても思いますし、
SNS投稿などを見ててもそれを感じます。

これが「□」タイプの人ですと、
そっと一人にしてあげたほうが喜ばれることが多いです。
どうしたの、何があったの?なんて寄り添おうものなら、
実は迷惑だったり。
自分のペースを保てるところで一人にしておいてあげましょう。

「△」タイプの人には、
一切そこには触れないであげることが大事。
何も触れずに、自由にさせてあげましょう。
そのうちに気持ちが少しずつ上がってくるのですが、
上がってきたかなと思われる瞬間に「だいぶ落ち着いてきたかな」
なーんて言われるとテンション落ちます。
とにかく触れないでいてほしいのです(笑)

落ち込みからの回復方法がみんな違う。

これだけでも会話の配慮も変わってくる。

お客様とは、健康に関することだけではなく、
恋愛話や、子育てのこととか、経営のこととか、
いろんなお話で盛り上がりますが、
どのお話の中にも人間関係があります。

上司部下の関係。
親子関係。
夫婦関係。
プロジェクトの仲間同士。
色々な繋がりがあって、色々な立場があって。

おおまかに「○」「△」「□」とわけられていますが、
1200通りのパターンがあります。

ご興味ある方には、学び場をご紹介させて頂きますネ(^^)/
わたしも楽しみながら続けています。

STR(素質適応理論)

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