何年か前に一度見て、、途中で眠ってしまった映画を、
お客様と話題になったことがキッカケで、今回観ることとなりました。

「美しき緑の星」は、20年くらい前にフランスで製作された映画ですが、
当時は上映禁止になってしまったという映画。
この世から消え去ってしまうかと思われていた映画でしたが、
ネットで検索すると観ることが出来るようです。

地球ではない別の惑星に住んでいる方が、
地球という野蛮な星に派遣されてきて、
色々と繰り広げられていく映画なのですが、、、

彼らの(宇宙人の)社会文明は、
地球とはまったく違って、
貨幣制度のない世界で暮らしているんですね。

平和で静かな星からこの地球を見たら、
やっぱり騒々しいのでしょうかね。

興味深い場面が、いくつかありました。

たとえばテレパシーで会話する時。
地元の惑星と、やりとりする時は、
必ず足を水に入れる必要があったので、それはとても興味深かったです。
お風呂の浴槽の中に足をツッコンデいました。

足を清めることはやっぱり重要よね・・・と、
みょーーーーに共感したわたし。

また、葉っぱをじっと見つめるシーンもありましたが、
まさにあの場面は、黄金比を表現していたんじゃないかな。

黄金比は、自然界のあらゆるところに存在しています。
愛用しているノート(モレスキン)も黄金比サイズだ。

自分の名刺も黄金比で作ろうかなと思っていたけど、
後回しにしてたけど、やっぱ作ろう!

また、地球上で困った時には、
相手の中の何かを「切断」することで、物事がスムーズに進んでゆく。

これによって、地球上で繋がっていたエゴというか、
何かが断ち切られるんでしょうか。

切断されたケーキ屋さんは、
ケーキを次々と捨て始めました。
今まで知らないふりして売っていたケーキ、実は3週間も過ぎているものでした。

切断されたお医者様は、
テレビを見ると脳がやられることを知り、
子どもからテレビを取り上げて捨ててしまいました。

音楽CDのお店に行くと、
CDに手をかざすだけで、音楽が聴けるんですね。

これは同調の技術なのかも・・・?

わたしも、お客様の施術中にお客様のカラダに手をかざして、
体内の音を聞き取っていた時がありました。
肉の耳でヒアリング出来る音ではありませんが、ひとりひとり音が違うのです。

施術中に、同調感応の技術を安全に使うためには、
自分がゼロにならなきゃいけないため、

(そうじゃない状態で相手を聞き取ってしまうと、
ゼロじゃない自分のノイズを相手に与えてしまうことになるからです。)

今は、この技術は使わずに施術をしています。

一般的には、患者さんの邪気を施術者が受けてしまうと言われていますが、
その逆のことはあまり語られていません。
施術者の闇を、患者さんに与えてしまうこともあるんですよ。

だからこそ、施術する人こそ、外で施術を受けたほうがとても勉強になるの。

とにかく、
宇宙人にとっては、同調感応は、日常の一部であり、
あっという間に普通なのですね(O_O)

これから先の地球の未来がどうなっているのかも、
一瞬だけ語られています。
フィクションとはいえ、あり得そう・・・って思ってしまいました。

とにかく色々と興味深い場面が登場したので、
興味ある方は、是非、検索してみてくださいね。
ニコニコ動画にありました。
90分ちょっとの映画です^_^