自分も含め、更年期世代の方々と関わらせて頂いてて思うこと。
若い頃よりも体力がある方が多いです。

以前は出来なかったことをチャレンジ出来る一番良い時期として、
子育てを終えた後、「もう一花!」と、
再婚されるお客様もいらっしゃったり。

カラダの老化が進んでいく分、
どのようにカラダを使えばベストなのかってことを、
若い頃よりも落ち着いて対応出来てる。

と同時に、ここ最近よく出会わせて頂いてるのは、
婦人科系疾患。

たとえば子宮筋腫。
日本人女性にとって珍しくないものですし、
閉経すると小さくなっていくとも言われていますが、
今の時代はそうじゃないケースも多いのだなぁということ。
閉経後も、しっかりと筋腫が育ち続けているケースに何度か遭遇しています。

病院の治療をしても、期待するほど効いてなかったり。
だからといって放置してても、大きくなってしまう一方で。

手術のほうが逆に簡単で安全という感じで。

そのうち腸と癒着してしまったら、
大がかりなことになってしまうので、
手術するにしても、小さくしてからのほうがいいのに小さくならない。

足モミはどうでしょうか、、、なんて相談をされるわけですよ。

足モミは医療行為ではないので、
お答え出来る範囲は限られていますが、
仕事を抜きにして、今まで対応してきたケースからの体験からお答えすると、
やっぱ食べ物~~~~~~、
食べ物の影響は本当に大きいんじゃないかな。

無農薬じゃなくていいし、
オーガニックじゃなくていいので。

もっと大事なことがあるから。

それは、
自分のカラダで代謝出来る食べ方が出来ているかっていうこと。

食後にいつも眠くなるなら、食べてるものを見直したほうがいいと思います。
良いものと言われてるものが自分にも良いとは限らないです。
飲んでるサプリを全部辞めたら、カラダが回復した人だっていらっしゃる。

それからもうひとつ。

子宮にトラブルが発生する時って、
その一年前とか二年前くらいから、
じわりじわりと自覚症状を覚えるケースも多い気がしますね。

でもその自覚症状っていうのも、
子宮からですよ!っていうわかりやすいものではないんですよ。

「歩くの面倒くさく感じる」とか、

「食べた後だけど、もう少し食べちゃおうかな」とか、

「股関節が硬くなる(つっぱる)」とか、

うっかりそのままスルーしてしまいそうな程度な形で、
じわりじわりという感じなの。

それが「日常」になってしまい、
それが「普通」になってしまい、
すっかり馴染んでしまった頃に、大きな爆弾が出来上がりました、
という感じの。

内臓が一部固くなると、背中の筋肉を引っ張りますから、
血流への影響が出てくるでしょう。

それだって、食べ物を食べると、背中(神経)がほぐれるから、
自然と食べる回数が増えていってしまう→悪循環

という流れもあるのかもしれません。

ここを気合いだけで
食べるの我慢しようっていうのも、難しいのかもしれません。

そんな時こそ、足もみ、
そして全身のコリをほぐしてみましょう。

普通に筋肉がほぐれていけば、
血流のサポートにもなり、
運動したい気持ちも出てくるし、
食べ物のバランスに対しても余裕を持っていける。

定期的なメンテナンスの大切さを、
お客様と関わらせて頂くごとに、わたしも身にしみてます^_^

最近は、とにかく歩く回数を増やしました。
先日も、毎年恒例の剣山登山に行ってきたんですが、
そのご報告はまた改めて・・・♪