令和元年の初登頂。
先日は、ゆみこ史上16登目の富士山でした。

富士登山

きつかった。

素晴らしい師匠に恵まれていることに改めて感謝でいっぱいです。

残雪期富士山

残雪期の富士登山のために、
昨年末から、コツコツと訓練を重ねてきました。

富士山に200登以上されてる方とご縁を頂き、
稽古つけて頂いてたのです。

安全な場所でアイゼントレーニングをしたり、
滑落停止の時のコツなども。

汗をかいた場合もそう。
カラダが一気に冷えてしまうので、
出来るだけ発汗しないようにカラダをキープすることも大切です。

そのため、ウェアとの相性や水分の摂り方の工夫なども含め、
カラダがどのように反応するかを把握してみよう、という目的で
今年の冬はとにかく、
富士山に出向いては、歩く練習と実験を繰り返し。

たとえ富士山でも、
雪があるからといってさっさとアイゼンつけて歩くことは
百害あって一利無しということも学びました。

ただの雪は滑らないです。

じゃ、アイゼンが必要な雪ってどんな雪?

そういうことも、
とにかく小さなことをひとつひとつ積み重ね。。。

場数がとにかく大事なんです。
繰り返して続けていくことも。

食べ方も、飲み方も、アイゼンも、
そのタイミングはみんな違うから。

場数を積んで、体感して、理解して、把握して、
自分なりのベストな形が出来上がってゆく。

残雪期になったら、
頂上には行けたら行こう。

行けなかったら無理しないでおこう。

慎重に慎重に。

そして先日。

チャンスの神様が微笑んでくれたのでした!!

でも、あっという間に頂上の雪が凍り始めたので、
景色が豹変する前に下山を開始したので、
頂上で過ごした時間なんて、ほんの数分です。

でもいいんです。

状況に合わせて行動するのは大事なことだから。

行きたい山が、富士山よりも標高が高いので、
富士山でのトレーニングはいつも貴重です。

富士山にチャレンジ出来るのも、
いつも支えてくださってるお客様が居てくださってるからこそです。

お土産をたっぷり買って帰宅しました。

いつもありがとうございます。