毎年の年末のけじめです。
チベット体操のお兄さん先生改めチベ爺と、
ユミコサロン富士山チームの大晦日組とともに。

なんでかわからないけれど、
大晦日に富士山の麓を歩いておくと、
翌年が良い一年になる感じ・・・

っていう【感じ】を、
いつも思っていたので、
今回も行くことにしたのです。


昨年の反省点が生きていて、

汗の処理を含め、
寒くならない工夫や、
動きやすい工夫が、
それぞれに生きていました^_^

そして、M様にいたっては、
フジサクヤ先生から学んだ歩き方レッスン0回目のおかげで、
昨年よりもはるかにレベルが上がっていました。


わたしは3ヶ月ぶりの富士山でした。

駐車場には、
成田からとか、
福岡からとか、
全国から登山者が集まってきていました。

元旦の日の出に向けて、それぞれが準備していました。

わたしたちも。
一年のけじめのハイキング。



歩くペースが遅いと、
チベ爺はすっかりとからだが冷えてしまいます。

案内するときの厳しさは、寒さ対策だとわたしも思っています。

急がせるわけにもいかないし、
かといって、合わせていると、とんでもなく寒い。

そこで、今年のチベ爺の工夫は、
mizunoのジャケットを中に着ていて、
なんと、電源を入れると温かくなるジャケットだったのです\(◎o◎)/!



どのみち、本業では、山の中で作業していることが多いチベ爺。
いつも動き回れたらいいけれど、作業で測定中はじっとしてなきゃいけないので、
寒さとの戦いになってしまいます。

そこで、今年は、温かくなる装置つきのジャケットにしてみました、とのこと。

すごーい(≧▽≦)

今回、その装置は、登りでは使わなかったけれど、
トボトボ下山の間は、スイッチを入れて、からだを守っていたようです。


鮮やかなブルーの空と、富士山の地面。

大晦日チームと一緒に歩く時は、いつも晴れしかない。

夏の4人組で行く時は、毎回、土砂降りになるのに(笑)、
大晦日チームは、晴れたことしかないんです。


晴れてても、
ペットボトルの水はカランコロンと凍ってしまう。
動いていると、あたたかいけど、
少しでも立ち止まると、ものの数秒で冷え込んでしまい、なかなか温まりません。

そのため、休憩なしの歩き通しを基本としていますので、
ずっと歩き続けられるからだの使い方や、
疲れない歩き方がとても生きてくるんです。

でも、それが、結果として、
膝痛や腰痛の改善になっていることも多いのを見ていると、
山を歩くための日頃の練習は、
登山治療とも言っていいくらいの、
(病院に行っても改善しないことって沢山ありますから)


ま、治療という言葉は使うことは出来ませんが、
わたしにとっては、日々のトレーニングは、
「運動」ではなく「療法」のひとつとなっています。



下山後は、水ヶ塚駐車場に移動しまして、けじめの鍋!


白菜に火が通って小さくなったあとは、
次から次へと持参したものをつっこんで、
これ、なに鍋って言うのかしら・・・笑


何もかもが美味しかったです。


気づけば、外は真っ暗に。

けっこう遅くまで、ゆっくりと寛いでから帰宅しました^_^


ありがとうございました!!!