懐かしいタイトル。
今から、16年か17年くらい前だと思う、
大阪の友人Y子さんと一緒にブログを書いていた時期がありました。

毎日交代で、記事を投稿していたんです。

そのときのタイトルが「チベット体操で若返り♪」


わたしも、Y子さんも、
チベット体操のお兄さん先生から体操を学び、
毎日実践していくうちに、からだの変化が驚きで、
記録を残しながら、必要な人に届けばいいなという気持ちもあってね。

ちょうど、チベット体操ブームだったこともあり、
ブログにはけっこうなアクセス数があったのと、
当時、mixiでもチベット体操に関するコミュニティを作っていて、
多くの人達に参加いただき、毎日、研究成果や体験談で盛り上がっていました。


そのときのブログを、どのようにして終えたのかは覚えていないです。

Y子さんとは、今も大の仲良し。


そんなことを思いながら・・・
今では、たま~にしかやらないチベット体操を、
今回は大真面目に、ちゃんとした呼吸法で、
第一の儀式から、第五の儀式まで、しっかりとやってみました。


やりながら思い出していったこと・・
当時は、これが元気だと思っていたことが、今では違う見方もある。
当時は、これが深さだと思っていたことが、今ではもっと違う、
深さという表現では表しきれないものを感じる。


チベット体操をしながら、
なぜ自分が、チベット体操をするなら、
毎日やらないで時々だけにしようと決めたのかを思い出しました。

これは、わたしのからだから届いていた真剣なシグナルだったので絶対でした。


今回は、違うものも同時にありました。
あらたに実験してみたい(観察してみたい)ことが出てきたので、
ぎりぎりの可能な限り、もう一度、継続の感覚を狭めてやってみようと思ったのでした。


改めて、今では発売されていない本を読み返し・・・


若さの泉



「若さの泉」ピーター・ケルダー著


「若さの泉」だけでも当時は色々と出ていましたが、
日本語版はこれが一番だと思っています。


帯にはこのように書かれてあります。

●老化が止まる。
●エネルギーがあふれて持続する。
●脂肪と贅肉がとれて体がひきしまる。
●消化がよくなり頭もすっきりする。
●記憶力が良くなる。
●髪が生えてくる。白髪がなくなる。
●痛みが消える。
●そして、生きる意欲がわいてくる。



短時間で、これだけの効果が?

嘘でしょうって思われてしまうかもしれませんが、
当時のわたしは、これらを実感していたのは事実です。

まだ30代でしたから、
老化が止まるという実感はありませんでしたが、
やり始めて一週間の間に、体重が4kg落ちたり、
便通が活発になったり、
自分でもびっくりすることが沢山ありました。


じゃあ、なぜわたしは、毎日のペースで継続しなくなったのでしょう・・・?


2項目目の、エネルギーがあふれて持続する、
これが過剰になってしまって自分ではコントロール不能だったからなんです。


続けていくためには、
わたしの自律神経、もう少しバランス取っていかないと、
この先は進みにくいな、と感じ、

一週間に一度、
いえ、二週間に一度、
少しずつ少しずつ、間隔を延ばしていったんです。


チベット体操は、鍛えるものでもなく、柔軟体操でもなく、、
チャクラを整えるものです。

チャクラを整えるということは、
それに伴って、ボディのほうも整えていかないと、
バランス悪くなる。。

そのバランスの悪さによって、からだに不具合も感じ始めることも出てきました。


エネルギーがあふれてくるための土台が追いついてないのに、
エネルギーだけあふれてしまったら、
からだは全力で、わたしを守るはずです。
免疫を落としてでも。
病気を作ってでも。

そんな状態になってはいけない。

なんでもそうですが、
栄養過剰で病気になるのと同じように、
チャクラもパワーが強ければいいってもんじゃなくて、
強ければ強いなりのバランスがあり、
弱ければ弱いなりのバランスがあり、
強さ弱さで計れるものではないんです。

強いのも、弱いのも、
からだがバランスを取っている【結果】として起きていること。

そのバランスに配慮しながら、深めていかなければ、
健康に良いものも有害になってしまいます。


当時、アクセス数があったブログも、
どのようにして終えたのかは覚えていませんが、
わたしがこれまでのペースでチベット体操を続けることが出来なくなった本当の理由は、
読者さんのためにも伏せた記憶だけは覚えています。


時代はヨガブームでもあったので、
呼吸が深ければ深いほどいいみたいな風潮もありましたし。

今もそうなのかな?


今のわたしは、当時と比べたら、はるかに体力があります。


今回、改めて、念入りに自分のペースで自分の呼吸でチベット体操をやってみたら、
当時と違う感動がありました。

そして、もうひとつ観察してみたいことが出てきたので、
少しずつ、わたしなりのペースでやっていくことに決めました。


これから地球がどんどん寒冷化に向かっていく中で、
足もみも、チベット体操も、とても役に立つものだと思っています。


久しぶりに読んだ「若さの泉」、
食べ方についても触れられています。

●でんぷん類と肉類を、同時に食べないこと。
●珈琲はブラックで。それがNOなら食事から削除すること。
●食べ物は液状になるまで噛むこと。食べる種類の量を減らすこと。

などなど。



どちらかというと、あれもこれも同時に食べるよりも、
同じ種類をお腹いっぱい食べるほうが好きだったわたしにとって、
若さの泉に登場する食べ方は、おおいに共感出来るものばかりでした。


で、これらの加減が、
ひとりひとりまた違うのだと思います。


幸せを感じるポイントも、
健康を感じるポイントも、
ひとりひとり違います。

わたしは、自分にとって心地良さを感じるポイントと、
チベット体操で味わうパワーが、
以前よりも近い位置にあることを実感したので、
生活の中に、改めて取り入れていくことに決めました。


とはいっても、毎日はしないです。

週に1度くらい出来ればいいほうです。

外に出れない日に・・・自主トレの合間に取り入れていきます。

またご報告します^_^