頭寒足熱という言葉があるように、
頭は涼しいほうがいいし、
足は温かいほうがいい。

受験生は、頭にエネルギーが必要ですから、
その分、足が冷えてても、受験が終わるまでは心配しなくていいと思います。

でも、普通に生活している人達が、
いつも足が冷たいなら、
ちょっと工夫してみませんか。


そして、冷えも定義も様々ですね。

熱が足りない冷えの場合は、
熱を増やせるようにしなきゃいけないですが、

熱が余っているのに、
循環が悪いために冷えている場合は、
熱を増やすのは逆効果。

その場合は、熱を増やすのではなく
熱を「動かす」ほうがいい。


熱を「動かす」ための最強のものは、
お風呂でもなく、
サウナでもなく、

足湯!!!



足湯、最強ですね。


お風呂で温まる時は、
全身が一度に温まってしまうので、熱が動かなくてもよくなっちゃう。

足湯の良さって、
末端の1カ所だけを温めるから、
温まった熱が涼しいところを探して、体内を動き出すところ。

なのに、心臓はリラックス状態を保てる。

これは、お風呂では味わえない温まり方です。


運動の時とは違う部位から、汗が出てきます。


足湯器も、様々なものが販売されていますが、
道具がなくても出来ます。
道具がない場合のオススメは、ゴミ箱です。

膝まで入るくらいの深さが理想です。


お湯の中に、足を入れて、
全身が温まる。


やっぱ、日本人はお湯ですね、お湯。


足しか入れてないのに、
頭蓋が緩んでいきます。

頭蓋が緩んだところから、
頭の中の余分な熱も、すーーーーーーっと解放されてゆきます。

目が乾きやすい人も、試してみてください。

背中も、ほぐれてゆきます。

寒暖差の激しい今の時代は、
気温差に対応出来るように、
からだのほうでは自律神経がフル稼働していますから、
仕事量が変わってなくても、使えるエネルギー量は夏よりも少なめです。

極端な乾燥で、背中が固まってしまってる人も多いです。


足湯で、是非、
ご自宅でも、ほっこりタイムを取り入れてみてください^_^

頭は涼しく、
足は温かく。

うちで使ってる足湯器は、発砲スチロール製のものです。
こういうやつです。