毎月、第3金曜日の夜は、
チベット体操の受講生さま対象に、先月から足もみレッスンをしています。

オンラインですし、
初めてお会いする方もいらっしゃいますし、
わたしの枠は30分。

毎回、新しい形で伝えていくのも良いと思ったのですが、
せっかく年間受講してくださってるのなら、
シリーズで、前回分から積み重ねながら覚えていっていただけるように
プログラムの準備をしています。


そして・・・
受講生の立場になって考えた時に、
見えやすさと聞こえやすさも、とても気になりました。

友人同士のただのお喋りとは違うので、、

何かを伝える、
何かを教わる、
しかも無料ではありませんから、
画面が見えにくくて疲れさせても嫌ですし、
聞こえにくいとかも嫌。

各自のネット環境に左右される部分はあるものの、
こちらはこちらで出来ることは全部やっておきたい。


無駄な動きが出ないように、
ときどき自分を録画してチェックしたり、
マイクを通して話しているので、
変な癖が音となって出ていないか、なども。

マネキンの足を使って座学をするときは、
マネキンの足を取り出すたびに、自分がガタガタしないように、
マネキンの足の台にはキャスターをつけておくなど、
(登場させる時には、すーーーーーっと登場してもらえるように)、
色々と工夫を考えていたところに、、、

チベ爺から、素敵な贈り物が届きました!!!



「顔が、もう少し明るいほうが、画面が見えやすいよ」って。

チベ爺、ありがとうございます!!!


巨大な照明なので、
ユミコサロンのような狭い空間では、なかなかの存在感になりますが、
放送を終えて、収納してしまうと、
とてもスリムに小さくなるので、便利です。

今回の放送から、さっそく使わせて頂きました!



画面越しで何かを伝えることって、本当に難しい。

情報を伝えるだけなら簡単です。
オンラインは、いきなり本題から入っても違和感ないから。

でも、セルフの足もみだから、
受講していただく方が、どれだけ自分の足に興味を持って、
どれだけ自分の足に気づいていけるか、、、、
ってところを大事にしていただけるように。

講師のわたしは、
それらをどれだけ引き出していけるかも大事だと思いました。


足しか触れていなくても、
からだのどこかに響いている感じ、、
不調だったところが、柔らかく整っていく感じ、、
狭かったところが、広がっていく感じ、、

今回は、リンパ系の最終出口の整え方を伝授しました。

この出口が詰まっていると、
老廃物を排出させる力が出にくいからです。

それに何より、ここしっかりやっておくと、足が温まります。
施術としては、一番やりにくいところかもしれませんが、
やりにくいところが、一番大事なところでもあったりする。

終了後、生徒さんから喜びの感想をいただいて、とても嬉しかったです。


教えながら二度教わる。

足もみは、わたしが個人サロンをオープンした時に、
一番最初に登場させた施術メニューでもあります。

あの頃は、施術ベッドもない中で、椅子だけ置いて、
「わたしの足もみを受けたい人はここに座ってくださーい!」って叫んで、
座ってくれた人がいて、始まることが出来たのでした。

わたしの人生においても、土台の中の土台かもしれません。
ありがとうございます!

次回の放送も、楽しみにしていてくださいね。

チベ爺の若返りエクササイズはこちらからどうぞ!