少しずつ春めいた空気を感じながらも、
まだまだ寒い日が続いていますね。


春といえば、花粉!


マスク文化のおかげか、
昨年の春は、花粉を感じることが少なかったですね。

とはいえ、
症状が激しい人にとっては、すっきりしない季節です。


わたしは、花粉時期に山に入ると、症状が止まりますが、
下界で普通に暮らしていると、目が痒くなります。

どちらかというと、
スギ花粉よりも、桜の開花時期に合わせた時期が一番辛いかな。

鼻水はあまり出ませんが、目が痒くなります。

でもそれも、
アロマをうまく活用することで、ほとんど症状が出ずに済んでいます。


症状が出ないというだけで、治ったわけじゃないんですが、
うまくコントロール出来るように工夫している、という感じです。


振り返ってみました。

角膜がドロドロに溶けるほどの重度のアレルギー症状(花粉症)だったのに、
なぜ、今、コントロール出来るようになっているんだろうって。


巷では、
潜在意識を使った治療法もあれば、
霊的な因縁ですよとか言う人もいれば、
いろいろな人が、いろいろなことを仰ってますけど、、、


もし、潜在意識の問題であっても、
霊的な領域に原因があるとしても、
物理的なボディに、物理的な症状が出ているのなら、
物理的な対応もしっかり行うことがわたしの考えです。

一番、症状がきつかった時期は、「ある水」を飲んでいた時期でした。

すごく美味しい水で、
すごくお高い水でしたが、
その水、使うのを止めたんです。

止めたほうが当時より健康になれたのは事実です^_^


昔から、水に関しては興味が尽きず、
いままでいろんな水を飲んできたり使ってきたりしましたが、
なんだかんだと水道水が一番いい。


あと、長い間、いろんなお客様を見ていて、
ちょっと大きな病気を持ってらっしゃる方や、
いつも不調な方に、
どんなお水を飲んでいるのかを尋ねていくと、
何かしら、何らかの特別な水を続けてらっしゃる方が多くて、

で、

からだは治ったの?って問いかけてみると、
いつもどこかが不調なんですね。


水って、からだの中の土台の中の土台になる重要なものです。


ただでさえ、世間は殺菌文化。
必要な菌まで奪われている今の時代に、
浄水されすぎて綺麗で何も入ってない水しか飲んでいなかったら、
からだはどこで免疫を育てたら良いのでしょう。

色々な菌と共存出来るくらいのほうが本当は良いって、
心の中で思ってる人は多いと思います。

思っているけれど、口には出せない。

言われていないことはわからない、ではなくて、
自分から積極的に、わかろうとする意思を持たないと
何も入ってこない時代でもあります。


察しないとね。


何もかも濾過された綺麗すぎる水は、
掃除に使うと、ものすごく綺麗に汚れが落ちます。

からだも、余計なものが落ちてくれて楽になる一方で、
必要なものまで体内から落ちていくリスクもあります。
スカスカのカサカサになってしまう。


ユミコサロンでは、
なかなか平熱の体温が上がらずに、いつも冷えていた人に、
浄水器の水を止めてみることを提案しただけで、
体力が上がったお客様も少なくありません。


久しぶりに、先日、
ある浄水器を持ってきてくださった方がいらして、
試す機会に恵まれました。

「この浄水器はあまり浄水しないから、
きっとゆみこさんもお気に入りですよ!」

あまり浄水しない浄水器って・・・!!!笑)))))

確かに良かった。

浄水されすぎない感じが、すごくいいと思いました。

でも、水道水と比べたら、
やっぱりわたしは水道水のほうがいい。
(一晩、蓋をあけたまま汲み置きしたやつね)

環境問題もあるので、
水に関してはこれからもアンテナを立てていきますが、

大事なことは、
その水が、どれだけ綺麗かどうか、ではなくて。
その水が、自分のからだを回復させてくれるかどうか、ですよ。


どんなに美味しくて、綺麗な水でもね。
自分のからだが回復しないなら、本当に良い水と言えるのかな。


これからも、どんどん環境は悪化するかもしれないし、
水道水の質が変化していくことも避けられないかもしれません。

水を選ぶ時、
どんな水が良いかの視点は、
いつも自分のからだとの対話で決めていきたいものです。


花粉の話だったのに、水の話になっちゃいました。

水、無関係じゃないんですよ、本当に本当に。