細い血管でもいいから
自分に収入が入るパイプをたくさんつくるべきである。


太い血管1本で収入を得ていると
それが梗塞したら死ぬ。


税理士、FP、保険屋。

ひと様のリスクマネージメントしておきながら
太い血管1本のかた多い。


それが梗塞したらアウトなのに。

太い1本が「今通っている」なら
いまのうちにたくさん血管をつないでおこう。



・・・以上は、
北投石ブレスレットのお取引でお世話になっております、
中野さんの言葉です。
いつもありがとうございます。


どの業種の人にも、
また、会社員さん、社長さん関係なく、
いまの時代を生きている人たち全員に当てはまる言葉だと思っています。

ここでいう血管とは、収入の道のこと。

時代はどんどん変わってる。


そして。


有名な、斉藤一人さんの言葉の中に、お釈迦様のお話があります。

托鉢で、ご飯をもらうときには、
貧しい家に必ず行くというお話。


貧しい人達は、貧しいからこそ、もらうことしか考えていないから。
それがまた貧しさを呼び込み、
波動が貧しいままなので、貧しさが続いてしまう。


貧しくても、
その中から一口分だけでもご飯を恵むことが出来るようになった時、
そこから波動が変わる。現実が変わる。というお話。



開業したての頃のわたしは、
毎月送られてくる斉藤一人さんのCDを繰り返し繰り返し聞いていました。

自分の口座の残金、ほとんどなかったけど、
自分の出来る仕事これしかないと思って開業を決めた時、
ケチ波動だけは絶対に出したくなかったんですよ。


大切な基準になりました。

自分がケチ波動を出さないことも大事だけど、
お客様のケチ波動を助長してしまうような接客もしちゃいけない、と。


発したものは、ずーーーーーっとついてまわるから。

場所が変わっても
名前が変わっても
関係なく
ずっとついてまわるものだから。

だから、今から。
いえ、今すぐに、発するものを良いものにしようと。

そうやって積み上げていく以外ない。

シンプル!


収入の道(血管)を増やすという選択の時も、
その道は、綺麗な血液を流していけるものかどうか?
大事かもしれません。